CLAP-N-CLANK

ワークアウト

シェラトン 桂林 ホテル(Sheraton Guilin Hotel)ジム

胸、足、肩、カーディオトレーニングができます。

一般的な海外のホテルジムと同レベルの設備だと思いますが、ホテルジムですから、レギュラートレーニーにとっては、かなり物足りないジムだと思います。

スクワットステーションは、ホテルジムではあまり見ない設備だと思いますが、ここも例外無くありません。後、バーベル、スミスマシーン、ディッピングバー、ケーブルプーリーもありません。

しかも、ダンベルのマックスウェイトが貧弱すぎ。

Where

Sheraton Guilin Hotel (2階)、桂林、中華人民共和国

Open hours

6時-22時

Free-weight area

アジャスタブルベンチ(インクラインとフラット)。。。がありますが、かなりガタつきます。ダンベルのマックスウェイトは25kg。マックスウエイトで25kgはかなり貧弱かと。後は、バランスボールもあります。

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Machines

レッグカール、レッグエクステンション、ショルダープレス、チェストプレスマシンを使いました。普通のマシンです。 

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Water server

これはプラスでしょう。海外で水の補給は意外と面倒なわけですが、ここ、飲み放題ですから!

NO PAIN(坐骨神経痛) NO GAIN? 背中トレ

坐骨神経痛でのワークアウト模索中。

とりあえず、ジムトレでは無く、まずは家トレで試行錯誤。

 

因みに、家にはぶら下がり健康器具とダンベルのみ。ダンベルは、5kgから30kgまで。ギアとしては、トレーニングベルト※とリストラップ。

坐骨神経痛で痛みが出ている時は、自力で腹圧を高めると痛みが出る為、トレーニングベルトは必須。

 

OK、NG評価は個人的な見解であり医師等の専門家と相談した結果ではありません。OKとしていても、当然ですが多少の違和感を感じます。

 

手術前の肩の筋トレメニュー等でアイロン台を使ったりで前傾姿勢で行うメニューがいくつかありましたが、手術後の今は恐くてできません。当時と大分評価が変わっています。

 

 

背中

懸垂ワイド(順手、逆手)

Latに効かせたいわけですが、どうもうまくできません。あきらかに恐がっています。

 

イメージとしては、肘が胸の横を突き刺すようにできると効くのですが、その姿勢を作る為に、胸から上げるようにしています。手術後どうしても極端に湾曲を作る姿勢が恐くて、少しでも違和感があると止めてしまいます。

 

っが、そこまで頑張らなくても、という所で、なんとか筋肉の動きをイメージしながら浅くても効かせる事ができるようにします。

 

結論:OK

・トレーニングベルト

 

懸垂ナロー(逆手)

厚みを出すためにやってます。基本的な悩みは、ワイドと同様思いっきりできません。

 

っが、ワイド同様に継続トライ。

 

結論:OK

・トレーニングベルト

 

ダンベルベントオーバーローイング(逆手、順手)

無理です。前傾姿勢とか恐くて。

 

結論:NG

 

DIPs

特に問題無くできます。

 

結論:OK

 

腕立て伏せ

特に問題無くできます。

 

結論:OK

 

まとめ

当然かもしれませんが、背中トレはかなり制限されます。

・ローイング系が全くできません。

・ラットプルダウンやケーブルマシン等、背中トレはジムマシンに頼るメニューが多かった為か、家トレでの基本的なメニュー構成が難しいです。

 

余談:バックエクステンションについて

バックエクステンションと言っても筋トレメニューのやつでは無くて、ヘルニアを戻す事ができる「かも」しれない動きとして、床にうつ伏せでのストレッチメニューとして少し取り入れています。

 

仕組みとしては、バックエクステンションにより椎間板後部(背中の方)の圧力が上がり、椎間板前部(お腹の方)の圧力が下がる為、髄核が徐々に前方に移動する、とか。

 

本当に効果があるかもわかりませんし、悪化するという記事もあります↓

www.formfunctionpt.com

 

液体圧の高い椎間板=ゲル状の健康的な椎間板であれば、背中を反る行為でヘルニアが戻る事があるかもしれないが、線維化している椎間板(液体圧が低下している)についての効果は疑わしい。実際に、前屈と後屈でヘルニアの突出レベルを見たところ、後屈が一番出る事がわかって、バックエクステンションを治療に取り入れることを止めたとあります。

 

因みに私の椎間板はMRIで黒く映るレベルの液体圧(健康では無い)です。

 

ですので、「ヘルニア戻す」とかでネット検索すれば、必ずヒットするこの有名なバックエクステンションが自分に合っているかどうか、現在試行錯誤中です。毎日、無理しない程度でやっています。

 

治療方針 - 暫定

経皮的髄核摘出術後の治療方針について検討中です。

 

要件

①不便なく(痛み無く)体を動かせるようになる

②治療行為の実行性

③再発抑止

 

の、3つの要件で治療方針を考えています。

 

①については、「治療しても筋トレはできませんよ」的な治療はNGと考えています。

②については、治療費用が高すぎるとか、地理的にその治療行為を受けるのが難しいとかは、実行性が無いと思っています。

 

 

椎間板ヘルニアでの発痛の仕組み

坐骨神経痛になるまでは考えもしなかったことですが、ヘルニアが神経を圧迫しても直接的に痛みが発生するというわけでは無いとの事。

 

なぜ痛いのかというのは、このサイトにわかりやすく説明されていますが、線維輪が破れて髄核が染み出ることで、発痛物質が作り出されるとの事。神経圧迫は痺れや麻痺であり、痛み発症原因では無いという事。

 

ブロック注射で痛みが一時的に消えるのは納得がいきますね。

 

椎間板ヘルニア「摘出」術

様々な手術があるようですが、ここで言う「摘出」術は内視鏡や切開術を指しています。実際にヘルニアを摘出する手術。

 

私の理解では、これらの手術は線維輪に穴をあけますよね。そこで、個人的に気になってしょうがないのは、摘出して終わりですか?という点。

 

手術をしたら縫合するように、摘出手術において線維輪に穴をあけたら縫合するか、塞いだ方が良いのでは?じゃないと、手術によって(人為的に)髄核ダダ漏れの組織構造を作る、という事になるような気がしてなりません。

 

例えば、縫合術についてこんなのとか↓

www.youtube.com

 

線維輪の穴に人口メッシュを入れて塞ぐとか↓

http://www.medillustrationstudio.com/MLPersonalInjury.aspx?ProdId=46

 

海外の筋トレユーチューバーは、穴を塞ぐのは当然であるかのように話してるし(1:46以降)↓

www.youtube.com 

日本では線維輪縫合(塞ぐ)付きの椎間板ヘルニア摘出術はあるのだろうか?ざっと調べた限りでは、ヘルニアを摘出するだけで穴は塞がない様子。 

 

椎間板ヘルニア「修復」術

椎間板は無血管組織で再生はできないと言われている様です。

 

っが、最近ではそんな事も無い様子、というか、椎間板や線維輪を再生する治療も将来は出てくるかもしれない↓

ortho.med.u-tokai.ac.jp

 

ただ、東海大学がやっているような椎間板再生は、結構先の話だと思うので直近での期待はできません。

 

再生レベルじゃなくても、少しでも椎間板を元気にする治療は無いだろうか。健康的なゲル状の椎間板に近づけば、ヘルニア戻しもできるかもしれない。。。

 

椎間板は老化で液体圧が下がると言われています。そして、液体圧が極端に低下している場合、圧力低下手術(経皮的髄核摘出術)は有効では無いと言われています。

lowbackpain15.seesaa.net

 

私の場合、圧力低下手術(経皮的髄核摘出術;PD法)である程度効果が出ているという事は、椎間板はまだ新陳代謝が可能な状態である、という事を信じて(医学的につながっていないロジックだとは思いますが)、まずは、手術よりも線維輪や椎間板を元気にする治療を選びたいと思っています。

 

そこで、鍼灸とかどうなんだろうと。鍼灸の効果は正直わかりません。やった事が無いので。

 

食事やサプリメントで栄養は十分に摂取しています。睡眠も十分に。後は、外部から第3者的な刺激によってミラクルが起きて、と。とにかく、鍼灸に期待しているのは、フィードした栄養を椎間板が食べれるように関連の体内組織を整えてほしい、という事。

 

まとめ

手術によって線維輪修復、縫合、穴埋めができないのであれば、内視鏡のような本格的な手術を受ける前にやるべき事があると思っています。

 

結論としては、 

・ブロック注射で痛み緩和治療を継続

鍼灸か何かで椎間板を元気にする治療

坐骨神経痛の症状がある程度落ち着けば、整体等で全身矯正

 

 

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Recovery training - Isometric

まだまだ治ったとは言えないというか、痛み止めを飲んでいる状況ですが、少しずつリカバリートレーニングメニューを検討し始めました。

 

前回のYoga系がいまいちだったわけですが、今回はIsometric系でコア強化に挑戦。

 

Plank, Left/Right arm reach

結論:OK

良いですね。久しぶりのコアで、このレベルでもきつかったです。特に痛くないです。

 

Standling Left/Right leg extension

結論:NG

もともと硬かったハムストリングがさらに硬くなっているので足を上げることができません。膝を曲げてやってみましたが、正直そこまで無理するのはNGと感じました。そもそも、手術した方に体重をのせる事ができません。

 

Chair with Left/Right leg extended forward

結論:NG

Standing leg extension同様に、手術した方での片足立ちはつらいです。

 

Forearm side balance, Left/Right

結論:OK

全く問題ないです。コアを意識してやっても特に痛みは無いです。

 

Royal dancer, Left/Right

結論:NG

上半身を思いっきり傾ければ腰椎への負担は軽減されるかもしれませんが、standing leg extensionやchairと同じく手術した方の足での片足立ちが恐くてできません。

 

One arm sphinx, Left/Right

結論:OK

あいかわらずこれはコアに効きますね。問題無くできます。

 

Tree pose

結論:OK

比較的腰椎への負担が少ない立位でのバランス系メニューだと思います。いけます。

 

まとめ

Yogaよりはできますが、手術した方に体重をかける立位でのメニューは恐くてできません。Plankからのメニューは特に痛みなくできますので、Plank中心のメニューに作り替えたいと思います。

 

Isometricは、リカバリートレーニングに採用します。

 

次は何をしようかな。

 

Recovery training - Yoga

まだまだ治ったとは言えないというか、痛み止めを飲んでいる状況ですが、少しずつリカバリートレーニングメニューを検討し始めました。

 

まずは、Yoga系に挑戦。

 

Downward dog

結論:NG

無理です(笑) そもそもまだ前屈ができないので。お尻を天高く的な動作は、案の定無理でした。

 

Sun salutation

結論:NG

これは大NGですね。要は、前屈です。ただ、まー必要であれば、上半身を倒さなくても骨盤前傾トレーニングとして使えるかもです。

 

Warrior pose

結論:OK

これはいけますね。ただでさえ硬いハムストリングが今回の治療でさらにガチガチになっているので、ストレッチ的な感じで。軽い大腿四頭筋の刺激にもなるし。

 

Half moon, Twisted moon, Triangle pose

結論:NG

もしかしたらできるのかもしれませんが、上半身を地面と平行まで倒すのは恐ろしくてできませんでした。もう少し経ってから挑戦しようと思います。

 

Tree pose

結論:OK

全く問題無し。

 

空気椅子

結論:OK

あまり下がり過ぎると危険なので、完全な空気椅子では無いですが、少し刺激を与える事ができるくらいまでならOK。無理をしない事です。

 

Crow pose

結論:NG

当然無理ですね。四つん這いになり両肘に両ひざの内側を乗せて、腕でその状態を維持。そのまま逆立ちしたりするやつですね。前屈できないので無理です。

 

まとめ

上半身を倒したり等、全身運動が多いYogaは、まだ無理・・・というか、ちゃんとできないので、やっている意味が無いような感じです。

 

結論としては、Yogaはリカバリートレーニングに取り入れません。ちゃんと体が動くようになってから取り入れたいと思います。

 

次回はインナーマッスルトレーニングに挑戦します。

 

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経皮的髄核摘出術

一向に進まない治療。ついに決断し手術!

 

実は手術も入院も人生初めてで、正直少し楽しんでいた所がありました。

 

 

経緯

治療の効果がいまいち見えてこない為、通っていた小さな病院に紹介状を書いてもらい、大きな病院を受診。診察の結果、改めて腰部椎間板ヘルニアという結果。

 

ただ、椎間板ヘルニアと診断されても、一般的に即手術とはならない。ならないというか、患者の都合が大きく影響する様子。私の場合は、都合上、早く治す(椅子に座れる程度まで)必要があった為、手術を選択。

 

手術も様々。今回は、できるだけ体への影響が少ない経皮的髄核摘出術を選択。専用器具を挿入して椎間板の圧力を低下させる。

 

経皮的髄核摘出術の問題は再発性がそれなりにあるという事。医師との面談時にそのような話がありました。っが、私の都合上、1)とにかく早くオペができる、2)体への負担が少ない、3)健康保険適用の条件を満たしていた為、この手術法を選択しました。

 

もし時間的&環境的に余裕がある場合は保存治療の方が良い、となんとなく思います。単純に、体にもともとあったものを少しとは言えど摘出するわけで、今後の人生において多少なりとも身体的なハンデを負う、という事になるんだと思ってます。大げさかもしれませんが、実際それくらいの覚悟で今後も治療を続けるつもりです。

 

大きな病院での外来診察を行ったその日に手術が決定。その2日後に、オペ室に空きがあった為、手術。そして、次の日には退院。外来診察から4日で退院、というちょっ早な流れでした。

 

手術

手術当日、まずは、事前に言われていたT字帯を装着し手術着に着替えました。T字帯、要はふんどしですが、病院のコンビニで購入しました。後ろから股下を回した帯を腰左右のヒモで縛り止めるわけですが、付けたことが無いので若干前屈したり等、ヘルニア持ちには面倒な履物でした。

 

手術30分前に筋肉注射。鎮痛剤やらなにやら。一番痛くないのはお尻との事ですが、なんでかわかりませんが、肩でお願いします、と即答。血液検査の注射よりは若干痛い気がしましたが、そこまで痛いという物では無かったです。刺される痛みよりも若干腕がだるくなったのが嫌だったくらい。

 

ベッドに寝たままオペ室へ。そのころには、筋肉注射が効いているのか若干「ほわぁ~」としていました。注射の影響なのか特に緊張もせず。

 

手術は痛い方の右側を上にして局所麻酔で行われました。麻酔の影響なのかよく覚えてないんですが、手術自体、それなりに痛みがありました。でも、個人的には仙骨部硬膜外ブロック注射の方が痛かったです。

 

意識はあったのですが、私からは手術の様子が見えないようになっていた為、具体的に何をやっていたのかわかりません。何度も何かを刺された事と術中何度も腰の位置を変えさせられて面倒だった事を覚えています。実際に「はいそれでは始めますよ~」の声からは、特に目立った痛みは無かった記憶があります。

 

手術は30分もかからなかった記憶があります。数ミリ程度の椎間板が3つ程摘出され(実際に見せられました)、摘出してできた空洞に専用の器具を挿入して若干椎間板を焼いたとの事。

 

傷跡をまだ見れてませんが、聞いた話だと針を刺した程度の傷という事で、特に糸で縫ったりしていません。

 

術後、鎮痛剤等の点滴を受け、数時間程度で自分の足で歩きました。初めての入院だったので病院内を探検とかしてました!術後数時間でびっくりな話ですが。

 

散々歩き回って少し痛くなってきたので病室に戻ったタイミングで、回診があり例の仰向けで足を上げるテストが行われました。そこでさらにびっくりしたのが、手術前は20度程度しか上がらなかった足が、なんと!70度程度まで上がった!鎮痛剤の影響なのか?

 

なんだこれは。。。子供のおもちゃを修理するかのような、と思いました。あまりにも簡単に効果が出ている。

 

信じられんませんでしたが、素人の自分でもこの博打、一応当たりだ、とわかる程の改善ぶり。

 

そして肝心の手術を受けた最大の目的である椅子に座れるかについて。。。椅子に座れちゃうんです!

 

因みに、

・手術でかなりの効果があった為、1日で退院しました。

・シャワーは2日後から許可されます。

・洗髪について、私は、頭を拭くシートを持ってたので、手術当日は、それでしのぎました。次の日からは、傷口に水がかからないようにシャワーで頭を洗っています。

・体は手術当日から濡れたタオルで拭いてます。

 

経過

手術から2日が経過。

 

手術直後は鎮痛剤の影響があったのか足も70度程度まで上がるようになり、かなり満足していましたが、今は、(以前感じていた程の痛みではありませんが)歩き回ったりすると痛みやしびれがあります。これが、ヘルニアによるものなのか、体が勝手に反応しているのかわかりませんが、とりあえず1週間は様子を見る予定です。

 

まだ椅子に座れます。とりあえず、ご飯を座って食べる事ができています。普通に歩けます。

 

因みに、痛みが残る事については想定内です。目的は短時間に座れるようになることだったので、今の所満足しています。

 

今後の治療について、

・移動時はなるべくコルセット着用

・痛み止め必須

・ブロック注射で自然治癒を期待し、もし無理そうであれば、次のステップ(本格的な手術)も考慮

 

今後の予防について、

・椅子に座る時はなるべくアーユルメディカルシート※1を使用

・椅子に座っている場合、20~30分おきに姿勢(e.g., 足やお尻の位置)を変える

・痛みでどうしても座れない場合は、ポータブルスタンディングデスク※2を使用

・コアマッスルトレーニング

・ストレッチ

 

※1 これが坐骨神経痛持ちにとってはかなり良い。他の腰痛や骨盤矯正系のシートは骨盤を覆うように作られていたり、裏腿との密着面積が大きかったりと坐骨神経痛には、とにかくNGな作りになっている。坐骨神経痛に良いのは、椅子とお尻の密着面積をできるだけ小さくできて、かつ足やお尻を動かせて自由に姿勢を変えることができる事。実際に東急ハンズで座り比べを行いアーユルメディカルシートを選びました。

 

※2 まだ届いてませんが、アメリカから取り寄せ中です。バックに入るサイズでポータブルなスタンディングデスク、という事です。立っている時の腰椎にかかる負荷を1とした時、座っている状態では、1.4 or 1.85倍の負荷がかかっているとの事。なら、立って仕事ができれば、と思い、持ち運びができるスタンディングデスクを探した結果、STANDSTAND DE LUXE IN BAMBOOがヒットしたというわけです。

 

費用

手術自体は、自分負担分について5万円でお釣りがきます。私の場合は、1日入院したのでその入院費用等が加算されて、合計7万程度になりました。

 

まとめ

たったの30分程度の手術で座れるようになりました!

 

この手術による代償が将来あるかもしれませんが(痛みが完全に消えていませんし)、直近の目的を十分に果たすことができた事に非常に満足しています。

 

今後は、治療に向けて次の計画も具体化していきたいと思います。今度は、手術を毛嫌いする事無く、余裕を持って治療スケジュールを組んでいきたいと思います。

 

 手術が良いのか保存治療が良いのかは一概には言えません。

 

ただ、今回の一連の治療ではっきり言えることは、「私にまかせなさい」とか「手術は不要」等、断言するリソース(e.g., ネット情報、医師、整体師)の言う事は信用するべきでは無い、という事です。そうじゃなくて、医療とそれ以外(整体等)の領域を尊重し(必要性を認識し)総合的にアドバイスしてくれるリソースこそが信用できるリソース。

 

そんなリソースどこにあるのか素人民にはわかりません。そこは自分で探すしかないと思いました。ネットや知り合いから情報を収集して自分で判断してトライ&エラー。トライ&エラーが非常に重要と感じました。非効率でお金もかかりますが、諦めずに頑張るしかないと。

 

病院だから、治療院だからと言って、治してもらえる(常に患者の事を考えてくれている)と信じるのでは無く、こちらが相手を査定する姿勢でまずは受診。後、どんなにネットで騒がれていても「神の手」とか評判があっても自分に合ってるかどうか、という基準で選ぶ必要がある、という事。

 

自分に合っているかどうか、症状の原因がわからない素人民には判断が難しい話です。そこは、総合的に相談に乗ってくれるかどうか、で判断するべきと感じました。医療だけでなくそれ以外の分野も含め相談に乗ってくれるかどうか。なかなか出会えませんが、だからと言って、闇雲に医療や治療機関を信じるべきではないのです。今回の手術を決断した背景には、スケジュール的な物もありますが、一部の鍼灸や整体の方々が真剣に相談に乗って頂き、彼らの売り上げにはならない手術を勧めてくれた事があります。

 

当たり前の話なんでしょうが、医療や治療は慈善事業でもなければ公共事業でもなく、ビジネスであるという事。何か商品を買う時に様々な情報を比較して購入するように、医療/治療機関も比較するべき、と改めて強く感じました。

#今回の件で、かかりつけの医師、という考え方自体が何か違う様に思えました。

 

情報提供側の力(医療/治療機関)が強く、医師=先生という文化が根付いている為、医療サービスについての比較プラットフォームサービスは難しいのかもしれません。なので、今はとにかく非効率ではありますが、トライ&エラーしかないと感じました。

 

情報リテラシーってあると思いますが、これはまさに医療/治療リテラシーが重要って事と感じました。っで、ネット検索したら、一応”ヘルスリテラシー”という用語はあるようですね。中身が追い付いて無いように見えますが、今後、特定の医師や治療機関に非依存の本当に患者の為の医療社会が構築される事を期待したいです。

 

とにかく、最後に、椅子に座れる!痛み止め飲んでだけど、この調子であればいけそう。ありがとう!

 

 

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UPS N DOWNS

まだ坐骨神経痛で苦しんでいます。

 

見た目はいたって普通。でも、

・普通に寝れない

・普通に歩けない

・普通に仕事ができない

・普通に何もできない。

 

肉体的な痛みはなんとか対処できる。でも、精神的な苦痛の対処ができない。

 

社会的な役割を。。。何もできない。

 

ただのデク人形。

 

癌のように死に至る病気ではない。骨折とかのように、見た目でわかりやすい怪我ではない。

 

見た目がいたって普通なのが、精神的な苦痛に拍車をかける。周りからのプレッシャー。自分自身も理解していない所があるような気がする。その認識のギャップが精神的な苦痛を生んでいる。

 

精神的なケアができない。

 

唯一の精神的なケアは、家トレ。家トレでなんとか、自分はできる、と思わせる。それだけ。

 

社会復帰できるのか。

 

因みに、AKA-博田法もやめました。セカンドサードオピニオンの結果、症状からして仙腸関節炎をターゲットにした施術に効果は期待できない、と判断しました。手術を治療オプションとして調整を進めています。できるだけ手術はしたくないですが、早期回復の”可能性”がある限りオプションとしています。

 

人生でここまでのDOWNは経験した事がないかも。

 

疲れました。精神的に病んでいく。坐骨神経痛うつ病の関係をネットで調べたり。

 

それでも!

 

普通に生活ができないようになって、より強く思うようになりました。みんないずれ死ぬ。

 

だから、健康である限り、その健康というありがたい時間を無駄にするべきでは無い。時間は限られている。好きな事をするべき。

 

普通に生活ができるようになったら、とことん好きな事をやっていこう。それで、いつの日かUPSの時が来るでしょう。

 

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