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ワークアウト

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [港区 vs 台東区]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

  

今回は、

港区スポーツセンター

 

 そして、対戦相手は、

 

下町の雄

台東リバーサイド!

 

今回、東京都スポーツ文化事業団管轄のジムである

どちらかと比較しようかと一瞬思ったんですが、あの二つは別格なんですね。

結果が見え見えなので、現3位の台東区との比較にしました。

 

という事で、

港区 vs 台東区

 

いきなり余談ですが、港区は、公共施設と言えども、何かこー、

おしゃれな感じがしました。トレーニーの雰囲気なんでしょうか。

 

後、外観と内観も大分違います。

  • 港区はキレイな病院みたいな外観&内観(全てが管理され、整っている感じ)。
  • 台東区は、トレーニング!って感じの場所です(色々、荒いです(笑) そこが良い所でもありますが)。

 

因みに、港区は東京23区で平均年収がNo1と言われています。

一方で、台東区下位の常連で15位とか16位 (笑)

 

それでは、いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。
公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

 

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

 

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。
ざっと見て充実してるかくらいです。

 

っで、いきなり結論です。 

  

港区スポーツセンター

 

の勝利!

 

 f:id:detour88:20171230174045p:plain

 

ですが、私が「トレーニング」の為に選択するとしたら、迷わず台東区になります(個人的な理由は後述)。

 

 

それでは、

 

バトル!

料金で台東区に勝てる公共施設 無!

港区スポーツセンター 時間無制限 800円(区外者)

台東リバーサイド 3時間 250円

 

因みに、港区在住者、港区在勤者、港区在学者は、500円

いずれにせよ台東リバーサイドには、勝てません

 

色んな公共施設に行きましたが、台東リバーサイドはなんであんなに安いんだろ...不思議です。なんか背景があるんでしょうね。

  

広さは、港区に軍配

スタジオにスペースをかなり取られてはいますが、スタジオを除いたスペースで比較しても港区の勝ちだと思います。

 

ざっと造りを説明すると、

  • ストレッチスペースは、トレーニングルーム内と外にあります。トレーニングルームの外に、アスレチックエリアというスタジオスペースがあります。グループレッスンが行われていない時は、ストレッチスペースとして使って良いみたいです(確証はありません。ただ、実際にストレッチされてた方がいたので。)。
  • スタジオスペースは、トレーニングルーム内と外のアスレチックエリアの2か所。
  • トレーニングルームに入ってまず見えるのが、マシン群。その奥がカーディオ。左手にフリーウェイトエリアとなります。

 

トレーニングの為の環境 台東区の勝利

フリーウェイトスペースについては、台東区の圧勝、という印象を受けました。

 

ダンベルは、台東区が僅差で勝利

 

バーベルは、台東区の勝利

  • 港区には、台東区レベルのバーベルはありません。ウェイトプレートを付けるタイプのバーベルが1、2本という所でしょうか。     
  • 台東区には、今の所、公共施設では最強レベル。

 

フラットベンチプレスは、台東区の圧勝

  • 港区には、フラットベンチプレスが1台しかありません。
  • 台東区には3台。

しかも、港区の時間制限は1回20分。

ちょっと珍しい設定ですね。大抵、30分なんですが。台東区も30分。

 

アジャスタブルベンチは、港区が僅差で勝利

  • 港区  3台(1台はスミスマシンに設置)
  • 台東区 2台(全てスミスマシンに設置)

 

フラットベンチは、台東区の圧勝

  

スクワットラックは、港区の勝利

 

後、港区の最大の欠点は、ケーブルプーリーが無い

ケーブルプーリの利便性は言わずもがな、だと思ってるんですが...ケーブルですからね。しかも高さを変える事ができる。

あれこそ究極に便利なトレーニング器具だと思ってるんですが、たまに無い所があるんですよね。

東京都スポーツ文化事業団管轄が運営するジムには全て設置されていますし、台東区にもある。

 

マシンは、港区の圧勝

こういう所に特徴が出てくるんですよね。

洗練されたおしゃれな感じのジムは、とにかくマシンが充実してる。

軌道が固定されてるウェイトスタックマシン群。

マシン自体もちょっとデザイン性高めな感じで。

 

ざっくりというと、

  • レッグプレス
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • ラットプル
  • サイドデルト
  • ショルダープレス
  • アブドミナル
  • ヒップアブダクション、アダクション
  • etc

 

数えてませんでしたが、サイトによる24台との事。

 

一方で、台東区は必要最低限のマシンがそれぞれ1台しか置いてないって感じですからね(笑)

 

唯一、マシン系で台東区が勝ったのは、スミスマシン。

港区には、1台しかありませんが、台東区には2台あります。

しかも、港区の場合、時間制限20分ですが、台東区は30分。

  

カーディオは港区の勝利

数やバリエーション的に勝利ですが。

 

それだけじゃーないです!

 

電車好きな方には、特に、港区のスポーツセンター、おススメです。

 

カーディオマシン(トレッドミル)は全て線路の方を向くように設置されていまして、

 

なんと、

 

JR在来線 と 新幹線 と 東京モノレールが見れます。

 

タイミングによって、3つ同時に重なる事も!

 

っという事で、

順位!

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.港区スポーツセンター

4位.台東リバーサイドスポーツセンター

5位.東京武道館

6位.足立区総合スポーツセンター

7位.江東区スポーツ会館

8位.荒川総合スポーツセンター

9位.中央区立総合スポーツセンター

10位.池袋スポーツセンター

11位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

ランキングの状況としては、

  • 1位と2位が同レベル
  • 3位から7位が同レベル

 

1位と2位レベルは、様々なトレーニングに適応できると思います。

3位から7位は、特定のトレーニングメニューに適用、という所でしょうか。

 

例えば、

  • 足系であれば、東京武道館
  • 胸系であれば、台東リバーサイド
  • 背中系であれば、港区スポーツセンター、足立区総合スポーツセンター
  • 腕系であれば、荒川総合スポーツセンター 

 

結局、港区が勝利したわけですが、私が「トレーニング」の為に選択するとしたら、

迷わず台東区を選びます。

 

ウェイトスタック型マシン中心の港区では無く、フリーウェイト中心である台東区を選ぶ理由は、大きく3つ。

 

①創造性

熟練トレーニーの場合、安全で刺激したい部位を集中的に刺激できる、というようにウェイトスタック型マシンの利用効果を最大化できる(もしくは、最大化する為の調整ができる)かと思います。

しかし、一般的には、「マシン頼り」になる傾向があるかと思います。

マシンの使い方通りの「動作」をすればトレーニングできているはず、と。

つまり、思考が伴わないトレーニングになる傾向があるような気がします。

 

②楽しさ

最大の理由ですが、ウェイトスタック型マシンは、楽しさをあまり感じません。

フリーウェイトは、アスリート、スポーツ感覚があると言いますか。自分でコントロールしている感(e.g., 目的に応じて微妙な変化を付けやすい)があります。

 

③合理性

さらに言うと、フリーウェイトの場合、そのウェイト一つで複数のバリエーションのトレーニングができるので、凄く効率的・合理的だと思ってます。

 

データ

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Where

港区芝浦1-16-1

Open hours

午前8時30分〜午後10時30分
詳細は、こちら

Price

時間無制限 800円(区外者)

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)

 

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [江東区 vs 荒川区]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

  

今回は、

江東区スポーツ会館

 

 そして、対戦相手は、

 

荒川総合スポーツセンター

 

 

という事で、

江東区 vs 荒川区

 

いきなり余談ですが、かなり気に入りました、ここ。

 

狭いジムですが、置いている器具からジムの趣向がわかります。

フリーウェイト中心なので、同じ器具でも、使い方は人それぞれ。

それによって、トレーニングを中心としたコミュニケーションを生み、良い~感じのコミュニティーが出来てます。

 

ある常連さんっぽい方なんて、ジムの入口で

 

「おーみんなやってるね~」

 

の挨拶(笑)

 

皆さんもそれが普通、という感じで、

ハイタッチするんじゃないかくらいの雰囲気。

 

さらに言うと、ここ

 

年末年始もオープン

 

の稀有な存在

 

絶賛お気に入りに追加です! 

 

それでは、いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。
公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

 

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

 

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。
ざっと見て充実してるかくらいです。

 

っで、いきなり結論です。 

  

江東区スポーツ会館

 

の勝利!

   f:id:detour88:20180103215653p:plain

 

 

それでは、

 

バトル!

僅差で江東区の勝利

江東区 4時間 400円

荒川区 3時間 400円

  

結構狭い部類に入るジムという事で、それを考慮しての4時間なのでしょうか。

 

もしそうだとしたら、そういうトレーニー視点での設定は素晴らしい、と思う所です。

 

広さは感覚的に荒川区の勝利

もしかしたら、同じくらいなのかもしれませんが、江東区は結構びっしり無駄なく器具を設置しています。例えば、江東区スポーツ会館は頑張って空きスペースに2か所ストレッチスペースを設けてますが、それぞれ1度に2人しか使えない広さです。

 

一方で、荒川区は、ゆったりと器具を設置しており、それだけじゃなく、トレーニングルームに入ると、何故か大きなテーブルと人が座る(休憩する?)ベンチがあります(何の為なのかいまいち理解できませんでしたが。。。)。又、ストレッチスペースも広め。

 

そういう事で、荒川区の方がやったりとした空間と言えます。

 

ざっくりと江東区の造りを説明すると、トレーニングルーム手前右手に更衣室。トレーニングルーム入って右手にフリーウェイトスペースとマシン。左手にマシン。奥にカーディオマシン。

 

トレーニングの為の環境 江東区の圧勝

江東区の圧勝です。

荒川区と比較すると圧倒的にフリーウェイトエリアが充実しています。

 

ダンベルは、江東区の圧勝

 

バーベルは、江東区の勝利

 

フラットベンチプレスは、江東区の圧勝

 

さらに言うと、江東区のベンチプレスは利用時間制限がありません

勿論、予約制でもありません。

こういう所からも、このジムの良い雰囲気がうかがえます。

 

アジャスタブルベンチは、江東区の圧勝

  • 江東区 3台(1台はスミスマシンに設置)
  • 荒川区 1台(スミスマシンに設置)

 

フラットベンチは、荒川区の勝利

  

スクワットラックは、江東区の勝利

 

その他、プルアップ&ディップ、プリーチャーカール(&イージーバー)等

 

江東区最大の欠点は、ケーブルプーリーが無い

(ケーブルクロスオーバーができない)

荒川区も無いです。

 

マシンは大体同じ

江東区荒川区も大体同じです。

 

ざっくりというと、

  • スミス
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • レッグプレス
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • ラットプル
  • ショルダープレス
  • アブドミナル
  • ヒップアブダクション、アダクション
  • etc

 

数や種類的には同じ印象がありますが、フリーウェイト同様、江東区のスミスには利用時間制限も、予約もありません。

  

カーディオは江東区の勝利

数やバリエーションで江東区の勝利

 

っという事で、

順位!

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.台東リバーサイドスポーツセンター

4位.東京武道館

5位.足立区総合スポーツセンター

6位.江東区スポーツ会館

7位.荒川総合スポーツセンター

8位.中央区立総合スポーツセンター

9位.池袋スポーツセンター

10位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

ランキングの状況としては、

  • 1位と2位が同レベル
  • 3位から7位が同レベル

 

1位と2位レベルは、様々なトレーニングに適応できると思います。

3位から7位は、特定のトレーニングメニューに適用、という所でしょうか。

 

例えば、

  • 足系であれば、東京武道館
  • 胸系であれば、台東リバーサイド、江東区スポーツ会館
  • 背中系であれば、足立区総合スポーツセンター
  • 腕系であれば、荒川総合スポーツセンター 

 

江東区は、台東区と似た印象があります。

フリーウェイト中心であり、コミュニティーがあります。

 

台東区よりも江東区の方がトレーニーの熟練レベルが高い印象があり、加えてジムの狭さから、コミュニティーの濃さを感じました。

 

個人的にはそのトレーニー達が作る雰囲気が素晴いので、上位にしたい所でしたが、指標に基づく評価という事で。

 

まー、筋トレ好きが集まる年末年始もオープンの素晴らしいジムという事で特に順位はどうでも良い話なわけで(笑)

 

とにかく雰囲気が良い!

  

データ

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Where

東京都江東区北砂1-2-9

Open hours

9:00~21:50
詳細は、こちら

Price

4時間 400円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)

 

 

海外フィットネス事情 筋トレメッカ ゴールドジム ベニスビーチ

ついに、筋トレのメッカ

ゴールドジム ベニスビーチ

に行ってきました!

 

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時代の変化の中 ゴールドジム

アーノルド・シュワルツェネッガー等、60年代のボディービル黄金時代、

ボディービルが大衆に認知されていない(※)頃からゴールドジムはベニスに存在し、

※今でもそうかもしれませんが(笑)

 

ソーシャルメディアを活用し筋トレをビジネス化する新世代の躍進(e.g., カラム)であったり、

#今では、これら欧米の動きをフォローして日本でも複数の筋トレユーチューバー(e.g., カネキン

 

筋トレ環境や手法の革新や、

筋肉崇拝者(細マッチョブーム)の人口や人口分布が世界的に増加・広がりを見せている

#ここら辺はざっくりと、1977年のボディービル ドキュメンタリー”Pumping Iron”を見て、2017年に公開された"Generation Iron2"を見ると、変化が分かり易いかもです。

 

そんな日々変化し続ける環境の中で、ずっとベニスにあり、今や、”メッカ”と呼ばれているのがゴールドジム ベニスビーチです。

 

ついに、行ってきました!

 

朝一入店は良いかも(笑)

朝一で開店と同時に入ったので、ほとんど人がいませんでした。

因みに、有名人に会いたいといった目的が無く、トレーニングがしたいという事であれば、朝一に行くことをお勧めします

 

理由は....ちょっとここでは言わないほうが良いと思うので、伏せときます(;^_^A

常にその恩恵を受ける事ができるわけでは無いと思いますが、良い事がある「かも」です(ビジターの場合)。

 

後、利便性を考慮するとトレーニングウェアのまま入店した方が良いと思います。

更衣室で着替える人はいませんでした。土足ですしね。

 

むき出し、荒削りなハードコア

ざっくりと造りの説明をすると、3つのスペースに区分されています。

  • 入口入ってすぐのスペースにスクワットラックが複数設置されてあり、ハードコアな雰囲気がもっともする場所、という印象です。
  • 真ん中のスぺースは、あまり印象が残っていませんが、ロフトスペースがあり、そこがストレッチスペースになっています。
  • 一番奥のスペースに、カーディオマシンが多数設置されています。マシン系も設置されています。ダンベルMAX重量200ポンドがここに置いてありました。

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因みに、入口から見えるスペースだけでは、実際の広さは分かりません。

 

私が行った時は、やはりスクワットラック等フリーウェイト系が集中している入口直のスペースに本格派連中がいっぱいいました。

どっかで見たことがあるようなビルダーらも。

 

コミュニティーという言葉では表せない、そこは「ワールド」でした。

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オリジナルゴールドジムとの偶然の出会い

トレーニングの後、

久しぶりにベニスビーチが見たいなと思い、適当に歩いてたら、

 

偶然、

オリジナルゴールドジム

に出会いました。

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Pumping Ironで、アーノルド・シュワルツェネッガーのトレーニングシーン等で登場していた場所ですね。

 

結構狭い。

 

この狭い空間でトレーニー中心の独特のコミュニティーが形成され、世界一が生まれていたわけですね。

 

データ

Where

360 Hampton Dr, Venice, CA 90291

 

その知名度から、さぞ賑やかな場所にあるんだろうと思ってたら、閑静な住宅街。

「場所、間違った?」とか思っちゃいました。

 

Open hours

平日 4時00分~0時00分
週末 5時00分~23時00分

詳細は、こちら

 

Price

ビジター 20ドル

 

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [駒沢オリンピック公園総合運動場 vs 東京体育館]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

  

今回は、

駒沢オリンピック公園総合運動場

 (正確には駒沢オリンピック公園総合運動場のトレーニングルーム

 

そして、対戦相手は、

 

現在、絶対王者の、

東京体育館

 

同族(東京都スポーツ文化事業団管轄ジム)争い、ですね。。

 

という事で、

東京都 vs 東京都

 

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。
公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

 

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

 

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。
ざっと見て充実してるかくらいです。

 

っで、いきなり結論です。 

 

ついに、王者 東京体育館を引きずり下ろし

 

駒沢オリンピック公園総合運動場

 

の勝利!

 

f:id:detour88:20171222212457p:plain

 

 

それでは、

 

バトル!

一応、価格では駒沢オリンピック公園総合運動場の勝利

#この指標こういうケースで微妙な指標になりますね・・

 

駒沢オリンピック公園総合運動場は、2時間 450円

東京体育館は、2時間30分 600円

 

何が微妙って、確かに30分単位で見ると、駒沢の方が安いのですが、リアルなコスパ感覚からすると、駒沢の2時間は短いんですよね ...

 

しかし、フラットな目線で評価すると、駒沢の勝利です。

でも、2時間は短い...

  

なんと、駒沢もトレーニングルーム 2つ!

そうなんです。
駒沢もトレーニングルームが2つあります!

 

ただ、東京体育館と造りが全く違うんですよね。

 

駒沢にも、トレーニングルームが2つあるのはありますが、1つはウェイトマシン系が
一切無いストレッチとカーディオマシンスペースになります。

 

一方で、東京体育館は、片方はウェイトマシンスペース中心で、
もう片方は、フリーウェイトスペースになります。

 

という事で、東京体育館の勝利になります。

  

駒沢の良い感じのフリーウェイトスペース

フリーウェイトスペースについては、駒沢が圧勝、という印象を受けました。

 

駒沢も36kgダンベ

 

バーベルは、台東区レベルな駒沢の勝利

  • 駒沢     10kg〜45kgのバーベル
  • 東京体育館はバーベルラックがありません。
    アームカール等に使えるバーベルが床に3本置いてあり、そばに
    プレートラックがあります。つまり、同時に3人しか使えません。

 

フラットベンチプレスは、駒沢の圧勝

  • 駒沢   フラットベンチプレスが4台
    その中の2台は、ベンチプレスバーは無く、ラックだけあります。
    多分、軽量のバーベルを使ってのベンチプレス用なんだと思います。
    因みに、ベンチプレスバー付きのフラットベンチプレスの時間制限は30分。

  • 東京体育館  3台。ただし、時間制限が20分。

 

インクラインベンチプレスは、駒沢のみ

 

アジャスタブル、フラットベンチは、駒沢の勝利

  • 駒沢 5つのフラットベンチ・2つのアジャスタブルベンチ
  • 東京体育館には、フラットベンチは無く(だったような・・)
    4つ全部がアジャスタブルベンチ

 

スクワットラックは、駒沢も2つ

  • 駒沢には、2台のスクワットラックがあります。
  • 東京体育館にも、2台のスクワットラックがあります。

 

圧倒的ですね。駒沢の勝利です!

 

マシンは、ほぼ同じ

駒沢は、マシンも充実してますね。

 

東京体育館との比較で気づいたのは、

  • スミスマシン:  駒沢 2台   /  東京体育館 1台
  • 駒沢には、リバースリアデルトがありました。
  • レッグプレス:    駒沢 1台     /      東京体育館       2台 

 

その他は、同じでしょうか。

  

カーディオは駒沢オリンピック公園総合運動場の勝利

カーディオについては、駒沢にはカーディオ専用のようなスペースがありますからね。

 

駒沢オリンピック公園総合運動場の勝利!

 

っという事で、

順位!

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.台東リバーサイドスポーツセンター

4位.東京武道館

5位.足立区総合スポーツセンター

6位.荒川総合スポーツセンター

7位.中央区立総合スポーツセンター

8位.池袋スポーツセンター

9位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

 

状況としては、

  • 1位と2位が同レベル
  • 3位から6位が同レベル

 

1位と2位レベルは、様々なトレーニングに適応できると思います。

3位から6位は、特定のトレーニングメニューに適用、という所でしょうか。

 

例えば、

  • 足系であれば、東京武道館
  • 胸系であれば、台東リバーサイド
  • 背中系であれば、足立区総合スポーツセンター、荒川総合スポーツセンター
  • 腕系であれば、荒川総合スポーツセンター

 

データ

f:id:detour88:20171222213950j:plain

 

Where

東京都世田谷区駒沢公園1−1−1

Open hours

平日 9:00~21:30
土日祝 7:30~21:00

詳細は、こちら

Price

2時間 450円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)

 

筋トレは人生を変える!フィットネス成功者が語る秘訣「時間」

youtu.be

 

 

紹介

日常は、様々な要素から構成されてますよね。

 

会社、家族、娯楽、etc

 

課題は、如何にしてこの日常を構成する要素の一つに、フィットネスを組み込むか、だと思っています。

 

私見ですが、課題になってしまっている理由は、
今のフィットネスが日々の生活のリズムやスタイルに組み込めるように
作られていないから
だと思っています。

 

旧来からある大型フィットネスも、数年前から登場してきた中小規模レベルのフィットネス(e.g., 24h)も、ユーザーがなんとかして、自分の自由な時間を削って
フィットネスの為の時間を作らないと利用できません。

そして、サービス提供側も、ユーザーが無理して時間を作ってでも、
サービスを使ってもらうよう、魅力あるサービスを考えます。

 

この悪循環が、人の「時間が無い」を助長していると思っています。

 

 

このブログを立ち上げた理由の一つでもあります。

 

これも、

detour88.hatenablog.com

 

これも、

detour88.hatenablog.com

 

この悪循環の中で、なんとかして、日々の生活のリズムやスタイルに
フィットネスがフィットできるように、その形を変えることができないか
試行錯誤しています。

 

ずっと検討しているのは、日常を構成する要素の共通項である「時間」です。

 

少し話が長くなりますが、この「時間」に対する想いは、強いものがあります。

このブログでも投稿してきましたが、2017年2月に坐骨神経痛になり、寝たきりに
なりました。椅子に座ったり等、普通の生活ができるようになるまで半年間、
ずっと薬漬けで治療を継続。

数字で見ると短い期間でしたが、2か月間、寝たきりになった時は、
社会から離脱した感覚が半端ありませんでした。

正直、完全に終わったと思っていました。

 

と同時に、「生きている事」や「普通に生活ができる事」の貴重さを実体験として
感じていました。

 

これがきっかけに「時間」に対する想いが、もう一段深くなった気がしています。

 

以前から、仕事を効率的に回すであったり、会社以外の時間で自分の時間を
意味のある、有効に使うよう心がけて実践してきたつもりです。

しかし、寝たきりになり社会から離脱して、「時間」に対しての考え方で
根本的に欠落していたものに気づきました。

 

それは、全てには「終わり」がある、という事です。

 

強烈に恐ろしく感じました。かなり焦りました。

 

「時間」を効率的に活用する事には自信があったんですが、それは、効率的に時間を「活用」していたというよりも、効率的に時間を「埋めていた」わけです。

意味のある事で埋めているのかもしれません。でも、その頃の私は、時間は潤沢に
あり、効率的に時間を埋める事で、自己満足していただけでした。

 

寝たきりになり、「終わり」を感じた時、そして、自分の時間に対する想いが浅いと
気づいた時、以前も投稿した通り、
元気になったらとにかく「やる!」と決意しました。

detour88.hatenablog.com

 

そして、この経験で感じた時間に対する「恐怖心」を反動にしている時、
今回のJamesさんの動画投稿。

 

正直、びっくりしました。

時間に対する考え方も、フィットネスと日常に関する考え方も同じでした。

 

Don't have to take your lifestyle and fit it into this fitness mode.

Fit fitness into your life. 

 

Again, 会ったことないけど、力になりました。

  

動画データ

James Grage

公開日  2017/12/19

動画時間 15.50

 

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [東京都東京武道館 vs 台東区]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

今回は、台東区にとってリベンジマッチ! 

detour88.hatenablog.com

 

っというのも、今回の相手は、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団管轄のジム

 

東京武道館

 

という事で、

東京都 vs 台東区

  

東京武道館トレーニングジムの運営を任されているのは、東京体育館のジムの運営も任されているあのティップネス

 

っで、いきなり結論です。

 

台東リバーサイドスポーツセンターの勝利!

 

正直僅差過ぎて、もはや好みのレベルですけど(;^_^A

 

f:id:detour88:20171212194915p:plain

 

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。
公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。
ざっと見て充実してるかくらいです。

 

それでは、

バトル!

台東区の安さ圧勝

台東区が3時間250円なのに対して、東京武道館は、2時間30分で450円。

 

因みに、(運営が同じティップネスだからなのか)時間設定が東京体育館と同じですね。勝負では負けましたが、東京武道館が設定しているこの2時間30分って、ちょうど良い感じなんですよね。

 

多分、台東区の方が広い

東京武道館は、ワンルームタイプで、フリーウェイト、マシン、カーディオが全部同じスペースにあります。

 

気になったのは、ストレッチスペースがちゃんと取れてないです。

あのストレッチスペースの広さでは、1度に2人か3人くらいしか使えないと思います。

 

実際の所、台東区の方が広いと思うのですが、東京武道館は、加えてマシンが所狭しと置いてあるので、より狭く感じます。

 

フリーウェイトエリア

総合的に、台東区の勝利にしてます。

 

ベンチプレス

台東区が3台なのに対して、東京武道館は2台。

 

スクワットラック

台東区が0台なのに対して、東京武道館は2台。

 

アジャスタブルベンチ 

台東区が2台なのに対して、東京武道館は1台。

 

ダンベ

台東区のMAXウェイトが30kg越えなのに対して、東京武道館は30kg。

 

フラットベンチ

台東区が3台なのに対して、東京武道館は2台。

 

バーベルセット

台東区東京武道館も、約7kgから45kgのバーベルセット。

 

フリーウェイトエリアとしては、台東区東京武道館もProsとConsがそれぞれ。

 

例えば、

  • 台東区の致命的な欠点はスクワットラックが無い事。スミスマシンが2台あるので、それで代用します。
  • 東京武道館は、致命的...完全に何かが欠けているという感じは受けませんでしたが、全体的に数が少ない。アジャスタブルベンチが1台しかない点を致命的としても良いかもしれませんね。

  

マシンは東京武道館が圧勝

民間ジム運営(ティップネス)となるとマシン系が充実する傾向があるようですね。

 

マシン系の説明は、詳しくサイトに掲載されています。

www.tef.or.jp

 

カーディオはほとんど変わりません

ざっくりと見た感じですが、変わらないと思います。

 

っという事で、

順位!

1位.東京体育館フィットネスアリーナ

2位.台東リバーサイドスポーツセンター

3位.東京武道館

4位.足立区総合スポーツセンター

5位.荒川総合スポーツセンター

6位.中央区立総合スポーツセンター

7位.池袋スポーツセンター

8位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

 

2位から5位までは、ほぼ差が無い印象があります。

#ちょっと、足立区の4位が過剰評価し過ぎな感じがしてますが…

 

トレーニングメニューによっては、順位も逆転するような僅差、という状況。

言い換えると、特定のトレーニングメニューに適した公共施設があるという事になります。

 

例えば、

  • 足系であれば、東京武道館
  • 胸系であれば、台東リバーサイド
  • 背中系であれば、足立区総合スポーツセンター、荒川総合スポーツセンター
  • 腕系であれば、荒川総合スポーツセンター

 

データ

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Where

東京都足立区綾瀬3丁目20−1 東京武道館

Open hours

月~土  9:00~22:00(最終入場は21時15分)
日・祝日 9:00~21:00(最終入場は20時15分)

Price

2時間30分 450円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)

 

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [豊島区 vs 中央区]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

今回は、公共施設としては、特徴のあるジムに行ってきました。

 

池袋スポーツセンター

 

なんと、ジムが建物の10階にあり、池袋の景色を一望できます。

トレッドミルが窓側に配置されており、夜になれば夜景を見ながら走ったりなんて。

 

って、、、そこら辺の話は置いといて、いつものジム設備の比較、いきます。

 

今回は、

 

豊島区  vs  中央区

 

中央区との比較になっている時点で順位がバレバレですが、

 

比較結果は、中央区立総合スポーツセンターの勝利!

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比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。
公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

 

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

 

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。
ざっと見て充実してるかくらいです。

 

それでは、バトル!

池袋 強気の2時間400円!

池袋も中央区立総合スポーツセンターも、強気の2時間400円。

やはり、2時間は短い!

 

しかも、池袋の場合、トレーニングルームは10階にあり、受付は9階。
微妙なタイミングの時は、簡単に時間越えちゃう造り。あれは、不便ですね。

それに、池袋は、若干、駅から離れてます。

 

設備の充実度も考慮すると、池袋の2時間400円は、これまでの公共施設の中で一番強気の設定じゃないでしょうか。

 

池袋 狭くは無いけれど、、、

広さとしては、広いとは言えません。

ワンルーム型で、カーディオとマシンとフリーウェイトエリアが繋がっているので、より狭く感じます。

 

施設の造りの話をすると、9階が受付になります。

タイムカードがあり、タイムカードに印字し、隣にある更衣室で着替えます。

10階がトレーニングルームになります。

着替えた後、階段を上り10階へ。

 

トレーニングルーム入口の手前右手にグループエクササイズスペースがあります。

トレーニングルームに入ると、カーディオスペースと共有する形でストレッチスペースがあります。その右手奥がマシンとフリーウェイトのエリアになります。

 

グループ・エクササイズスペースを含めると広めのジムですが、グループ・エクササイズスペースは専用スペースになっています。

 

正直 ... ホテルジムレベルのフリーウェイトエリア

フリーウェイトエリアについては、これまでの公共施設の中で
一番充実していないレベルじゃないでしょうか・・・

 

ざっくりレビューしますと

 

  • アジャスタブルベンチ 3台
  • バックエクステンション
  • 腹筋台 2台
  • プルアップ、ディップ
  • ダンベル MAXウェイト 25kg

 

 

バーベルはありません。 

 

池袋ルール: マシンは1セット毎に交代

マシンのバリエーションは、中央区と同じレベルと見ました。

 

池袋の主なマシン

  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション 2台
  • ローワーバック 2台
  • ローイング
  • ケーブルラットマシン
  • ロータリートーソー
  • アブドミナル
  • チェストプレス 2台

 

ケーブルプーリーが無いのが痛いです。

 後、池袋スポーツセンターでは、マシン利用で変わったルールがあります。

1セット毎に交代する

というルールが半強制的に適用されています。

池袋の利用者にもそのローカルルールが定着しており、人気ラーメン屋で食べている間後ろで待たれるように、マシンを利用している間、近く(目の前とか(笑))で待たれます。あれは、やりにくい(;^_^A

トレーニー間での調整というか、利用ルールになっています。広くないので
(選択肢が少ない)仕方ないルールなんでしょうかね。

 

カーディオはほとんど変わりません

池袋スポーツセンターには見晴らしの良さがありますが、
中央区と同じ規模ですね。一応時間制限もあるようです。

 

っという事で、

順位!

1位.東京体育館フィットネスアリーナ

2位.台東リバーサイドスポーツセンター

3位.足立区総合スポーツセンター

4位.荒川総合スポーツセンター

5位.中央区立総合スポーツセンター

6位.池袋スポーツセンター

7位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

2位から4位までは、ほぼ差が無い印象を受けています
(料金は、台東リバーサイドスポーツセンターダントツの激安)。

トレーニングメニューによっては、順位も逆転するような僅差、という状況です!

 

データ

豊島区池袋スポーツセンター イケスポ!

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Where

豊島区上池袋2-5-1 健康プラザとしま 9階

Open hours

午前8:30~午後10:00

休館日 毎月第2月曜日(祝日に当たるときは別途)

Price

2時間400円

Other

ウォーターサーバー10階

更衣室 9階

シャワールーム(無料)