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ワークアウト

500円以下で使える激安ジム!杉並区のおススメ公共施設|上井草スポーツセンター

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

それに、公共施設は、時間が無い人の強い味方

基本的に非会員性(都度利用)なので使わなければ課金される事はありません。

月会費の為に、無理して(睡眠時間を削ったり等)時間を調整しなければいけない、というような事もありません。

 

トレーニー視点では、絶対的に都度利用の方がお得なわけです。

 

ただ、普通の民間ジムで都度利用とかすると月額料金がヤバい金額になります。

#フィットネスジム運営は、継続的に収益が入ってくるようにするビジネスモデルが基本ですから(実際は使っていなくても;スマホの月額料金のように)、都度利用料金は高く設定されています。

 

そんな時に、都度利用料金が安いうえに設備機能面でも十分な公共施設のジムはかなり使えます。

 

そんな公共施設ですが、今回は、

杉並区 上井草スポーツセンター
f:id:detour88:20180523152708j:image

 そして、対戦相手は、

品川健康センター

 

という事で、

 

杉並区 vs 品川区

  

いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

 

っで、いきなり結論です。 

杉並区 上井草スポーツセンター

の勝利!

 

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トレーニングジム比較

「料金」杉並区の勝利

杉並区 時間無制限 400円

品川区 時間無制限 500円 

 

「広さ」ちょうどよい広さ

ちょうど良い広さ、という印象です。入口から全ての設備を見ることができる広さです。

 

簡単に造りを説明しますと、トレーニングルームは地下にあります。

利用券は、施設入口階にある自動販売機で購入します。

 

トレーニングルーム内は、フリースペース、ストレッチスペース、カーディオスペース、マシンスペース、フリーウェイトスペースがあり、フリーウェイトスペースは一番奥にあります。

 

「フリーウェイト」ホテルジムレベル

ホテルジムレベルですが、品川区のフリーウェイトスペースよりは充実している印象です。

 

あまり比較できる対象が無いのでざっくりと説明しますと、

  • Maxダンベル・ウェイト 〇〇kg 覚えてません。。。ただ、20kgだった印象
  • フラットベンチ2台
  • アジャスタブルベンチ(スミスに固定)
  • ディップ
  • 腹筋台
  • バックエクステンション

以上です。

 

「マシン」普通に普通

フリーウェイトが弱い分、マシンに力を入れている・・・というわけでもありません。

ケーブルプーリーがありません。

 

ざっくりというと、

  • スミスマシン(20分)
  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • チェストプレス
  • ペックデック
  • ケーブルラットプル
  • ローイングマシン
  • ショルダープレス
  • バイセップ、トライセップケーブル
  • アブダクション、アダクション
  • アブマシン

 etc

 

因みに、スミスマシンのバーベルってケーブルで吊るされてますよね。吊るされている状態でのバーベルの重さは大抵7kg。ケーブルを外すとフリーウェイトベンチプレスのバーと同じ20kgにできますが、ここのスミスマシンは、そもそもケーブルが無くバーの重さは7kg固定です。

 

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

特に目立って特徴のあるジムではありません。

年配の方が多く、全体的にに落ち着く感じです。

 

ランキング

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.世田谷区立大蔵第二運動場

4位.台東リバーサイドスポーツセンター

4位.北区滝野川体育館

4位.東京武道館

7位.足立区総合スポーツセンター

8位.葛飾区奥戸総合スポーツセンター

9位.大田区立大森スポーツセンター

10位.中央区立総合スポーツセンター

11位.目黒区民センター体育館トレーニング室

12位.千代田区立スポーツセンター

13位.江東区スポーツ会館

14位.港区スポーツセンター

14位.中野区 中野体育館

16位.荒川総合スポーツセンター

17位.池袋スポーツセンター

18位.杉並区上井草スポーツセンター

19位.品川区 品川健康センター

20位.杉並区 大宮前体育館

21位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

ランキングを言い換えると、

  • 第1グループは、1位と2位で別格。
  • 第2グループは、3位が単独で第1グループを追う感じ。
  • 第3グループは、4位から13位までが一般的な常用ジムという感じ。
  • 14位以下は、トレーニングとは別観点で印象に残っているジム群。

 

データ  

Where

杉並区上井草3丁目34番1号

Open hours

月曜~土曜  9:00~22:30

日曜、祝日  9:00~21:00

Price

時間無制限 400円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)

 

大阪のライフスタイルフィットネスジム|ReXeR大阪本町

最近いろんなタイプのジムがありますよね。
今回は、個人的に注目しているタイプのジムをご紹介します。


実は、2018年の頭にこのジムが小さな記事で紹介されてからずっと気になってました。
ブログを立ち上げた時にイメージしていた将来のジムサービスの形態に近くて、存在を知った時、「ついに来た!」という感じだった事を覚えています。

 

ReXeR大阪本町

コンセプト

日常の中にプライベートとワーク、フィットネスが融合する場所

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 大阪府大阪市中央区 備後町3-4-1 山口玄ビル B1・1F

rexer.style

これまでのジムとは視点の異なるジム

これまでのジムとは全く視点が異なるジムになります。

例えば、こんな違い

これまでのジム   ⇒ トレーニングジムを提供

ReXeR大阪本町  ⇒ 日常とトレーニングが融合した環境を提供

 

これまでのジムは、基本的にジムサービスしか提供しません。
健康食、ハイテク、エンターテイメント、パーソナルトレーニング等、様々な派生形がありますが、結局、それら全て利用者視点からしたら、ジムサービスの分類なわけで。

 

今回ご紹介するジムの何が違うかというと、利用者視点で異業種の融合だという事です。

利用者視点・・・つまり、利用者の日常を構成する要素(単独で)である、

働く運動

融合した環境をこのジムは提供しています。

結果、利用者のライフスタイル向上につながるという話です。

 

重要ポイント

因みに、このジムを運営する母体は、フィットネスとは関係の無い会社です。

異業種だからこそ=フィットネス業界以外の社会で生きてきたからこそ=ジム利用者の社会で生きてきたからこそ知っている、異業種ならではのジム業態だと感じました。

このような業態が生まれ始めたのも、日本でのフィットネスに対しての認知度が向上しているからだと思います。世の中的に、フィットネスが他の業種との融合対象として認められ始めたという所でしょうか。

将来的には、

  1. さらに生活インフラの融合/統合が進み、個人が自由にパフォーマンスを発揮できるようなインフラが普及;もしくは、
  2. 生活インフラの融合/統合は進まず、一部のプレーヤーのみがそのような環境メリットを享受できる社会になる

のどっちかな・・・とか、妄想したりしてます。

 

今の業態と働く環境に対する課題感

ある統計データによると、利用者がジムに通うのを辞めた/そもそもジムに通わない理由の上位には必ず時間が無い面倒がランクインするそうです。

例えば、サラリーマンであれば朝から夜まで「会社で」働いて、会社から解放されたらもうすでに外は暗くなりはじめ・・・脳も疲れ果て、全く運動する気になれない。ジムに行くにしても、疲れ果てた会社帰りにわざわざ時間をかけてジムに行くのが面倒。そう考えてるうちに、リフレッシュしたくなって、お酒・・・結局、運動しない。

 

今の社会システムが、戦後の企業戦士時代(時間拘束@固定環境")からあまり進化してないという事なんでしょうが、同時に今のフィットネス業態も、この問題を「しょうがない」「当たり前の事」としてサービスを提供してきた、という事だと思っています。

 

現在のフィトネス業態の一つとして、比較的新しい業態の24時間フィットネスを例に挙げると、これは、現状の社会システムを強烈に受け入れたがゆえの24時間という事だと思ってます。夜遅くまで働いてるでしょうから、ジムを24時間オープンにしました、と・・・

 

さらに言ってしまうと、これって、現代人の肥満加速の要因の一つでもある社会の利便性に共通する状況だと思っていて、コンビニみたいに24時間オープンや深夜まで開いてる居酒屋等のお店があるから、夜おそーくに食べる。さらに、仕事のストレスの反動でガツガツ食べ過ぎる、という状況を招いた結果、現代人の肥満が加速。そんでもって、運動もしない。

 

24時間フィットネスも似た感じで、現在の社会システムを前提とした利便性をアピールしていて、それって、仕事で疲れて生理的に運動パフォーマンスが出ない状態で運動する非効率さ(それでも仕事等のストレス解消の為にとにかく筋トレ)や、ただでさえ少ないプライベート時間を運動の為に削った結果、運動よりももっと大切な家族との時間や睡眠時間等を犠牲する事になる、といったように、長期的に見て何らかのマイナス的効果が出てくるような気がしています。

この業態そのものが悪いというわけでは無く、利用者が十分に注意しないと、(現在の社会システム⇒ストレス(運動不足、過剰カロリー摂取、アルコール)⇒肥満、のように)将来的には新たな「現代人あるある」の一つとして、例えば夜遅くまで筋トレして十分な休息を取らずに次の日・・・という生活が繰り返されることによる「疲労感」「モチベーションの喪失」等の疾患が出てきたりして、とか思ったりします。

 

このような最近の動向について思うのは、「一般人」にとって運動って他の生活構成要素(働、プライベート、遊び、etc)と比較して優先度的に低いものだと思うんだけどな~って事で。

優先度低くて、全く問題無いと思っています。人には様々な目標やライフステージがあり、無理にフィットネスは魅力的で特別な物として優先的に扱う必要なんて全く無いと思っています。

 

ポイント

フィットネスは、あくまでも生活を構成する要素の一つ、ただそれだけの存在

 

ワークとフィットネスを融合する価値

では、ReXeR大阪本町が掲げるワークとフィットネス融合の価値は何でしょう?

先に書いたような社会問題を解決する時に必要になってくる一つの生活インフラになりえる、という理解でいます。

 

ポイント

フィットネスを生活の一部として組み込みやすいような環境を提供している

個人的にもこのスタイル(筋トレと働くの融合)を実行してきました。

以前から様々な環境で仕事をしてきました。だからこそリソース(時間や空間)に対して有機的イメージ(自分にとって最適なリソース割り当てを自分でマネージ)があります。

昔は、普通に民間ジムで筋トレしていました(今でもたまにゴールドジムとかいきますが)が、リソース観点で効率的じゃないなと感じて、公共施設で筋トレをするようになったわけです。

公共施設を筋トレ環境として、ついでに近くのノマドカフェで仕事。っというか、逆ですが。ノマドカフェ等で仕事をするついでに(合間に)公共施設で筋トレ、ってな感じです。

ただ、結局、ずっと感じていた問題は、筋トレと仕事の融合環境が無いという事でした。

そのような環境を探していて、最終的に、ReXeR大阪本町にたどり着いたわけです。

 

ReXeR大阪本町

それでは、肝心のジムのご紹介です。

入口は、1階と地下の2か所。1階がトレーニングスペースになっていて、地下が働く環境(オープンシェアオフィス型)/カフェになっています。
#休日は地下スペースはクローズ

全体的な雰囲気としては、高級感のある感じで、地下の働く環境なんて、ホテルのロビーのような。静かな音楽が流れ、地下の入口入って右手の壁全面には癒し系の映像。

全くもってして、普通のジムとは違います。
視点が日本のこれまでのジムとは違う、と・・・一瞬で感じさせる環境作り。

アメリカのLuxury gym Equinoxをイメージ(行った事ありませんが)。

肝心のジムスペース・・・その造りと機器の種類とトップレベルの機材に圧巻

さらに、ゲストパーソナルトレーナーとして、あのフィジークチャンピオン

Shogo_Sato

加えて、パウダールーム、コラーゲンマシン、ホワイトニングマシン等女性向けにも力を入れているし、カラフルでいくつかの種類を揃えたトレーニングシューズもトレーニングウェアの貸し出しもしてる。

こういう所も日常との融合を意識している所ですよね。

コンセプトが明確で、インフラからコンテンツまで揃えたジムという事になるわけです。

今後の課題

今後の課題は、このようなジム業態を社会が受け入れるか、という所でしょうか。

例えこのような便利生活インフラが出来たとしても、社会がそのインフラの利用を理解しなければ「一般人」がこのメリットを享受できる事は無いと思います。

要は、個人が自由にパフォーマンスを発揮して働けるような社会にならないと、という事で。

巷で働き方改革と話題になっていますが、その働き方改革の視点にピンと来てなくて・・・

重要なのは個人のパフォーマンスを最大限あげる、言ってしまうと誰の時間を生きるか度に基づいた仕組み作りが改革につながると思っています。

社会が「使う者」「使われる者」というスキームを会社/組織という形で維持する事に執着している限りは、なかなか本質的な改革が進むことは無いんだろうな、とか思ったり。言い方を変えると、今の働き方改革というのは、改革というスローガンをぶら下げて、旧態依然の社会システムをさらに強固なモノにする(会社は法に基づいて「改革」したんだからいいよね、的な)、という事なんじゃないかとも思ってます。

そうなるとおそらく、生活便利インフラの整備は進まず、個人のパフォーマンスを最大化する為のこのようなジム環境とかは、一部のプレーヤー(経営者、個人事業主、etc)のみが享受できる事になり、サービス提供者側もそれに基づいて、単価を上げ、高級感を出し、利用者のレベル(種)をフィルタリングする事を前提としたサービス提供形態に落ち着く。

そしてその先は、そういう社会という事です。

まとめ

最近は、カフェとの融合や美容院との融合等フィットネス関連の新しい業態が生まれてるかと思います。

その中でもこのReXeRは、生活のメイン構成要素である「働く環境」との融合を実現しており、さらに特徴的なのは、ジム設備やサービスが凄く充実している、という所にあります。

ただ融合しているだけでは物足りない所ですが、ジムサービスの充実さは、一般の民間ジムを超えるレベル。

 

今後、このような業態がどのように進化していくかは先の話として、とりあえず、まだ大阪だけにしか店舗を出して無いようなので、都心への出店が期待されるところです。

 

そして、同時に、他にも日本的なニュアンス(環境、ルール作りとか)がうまい具合にブレンドされたタイプの色んな形態のフィットネス!ライフスタイル!ビジネスが出てきてほしーなーとも思っています。

 

フィットネスジムってどんなとこ?|フィットネスジムに初めて行く人向け

初めてフィットネスジムに行く時って緊張しますよね。

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私は色んなジムで筋トレするのが好きなんですが、初めて行くジムってなんとなく緊張します。

 

独特の雰囲気があります。

例えば、ダイレクトに会話をするわけでは無いけど、トレーニングスタイルで会話するというか・・・なんとなくですよ(笑)

 

今回は、Jeff さんが「ジムあるある」動画をあげてくれたので紹介したくなりました。

 

youtu.be

 

見たこと無い人を見つけると、新参ものかーみたいな感じでね。

別に嫌がらせしたいわけじゃなくて、心理的にチェックしたいんでしょうね。

 

さすがに最後のパターンは遭遇した事ないですが(笑)

 

要は、フィットネスジムというのは、面白くて楽しい環境って事です!

 

 

動画データ

JEFF CAVALIERE

公開日  2018/5/27

動画時間 4:55

 

 

ヘビー!な大阪の公共施設ジムに行ってきました|大阪中央体育館

ちょっと大阪の公共施設に行ってきました。

 

なんとなく規模感に納得して選んだのが、

大阪中央体育館

 

初めての関西地域の公共施設になります!

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大阪中央体育館

〒552-0005 大阪府 大阪市港区田中3丁目1−40

 

利用料金 時間無制限 600円

9:00~21:00(最終受付20:00まで)

 

初回の方は、講習会(1時間程度、機器の使い方の説明等)を受ける必要があります。講習会を受けるには予約が必要で、1日に3回しかないので事前にスケジュール調整しておく必要があります。

 

ただ、例外として、

初回講習会の免除制度があります。

大阪中央体育館は個人のトレーニングレベル次第で免除されます。

具体的には、

「1年以上トレーニング経験のある方、フリーウエイトをお一人で十分に扱える方」は、講習会が免除。

 

でも、、、どうやって、1年以上トレーニング経験があるって判断するんだろ?

っと思ってたら、特にテストとかも無く、単純に大阪中央体育館のトレーナーが(見た目?)判断するようです。

 

因みに、講習会は免除されますが、注意事項等の一般的な説明は受ける必要があるので(15分程度)、免除対象だとしても、結局、事前にスケジュール調整して予約する必要があります。

 

詳細は、こちら

 

大阪中央体育館のここが特徴的!

まず、

  • 写真や動画撮影がOK! 

これはビックリ!公共施設で初めてです。

注意事項は、他のお客さんの迷惑にならないようにしてください、くらい。

 

  • トレーナーがフレンドリー

丁寧な関西弁って凄くフレンドリーに聞こえないですか?

ジム内の秩序を維持するというよりも利用者とのつながりを大切にする印象を受けました。事実、トレーニング機器の利用ルールが緩いです(i.e., 利用制限時間とか予約とかが無い)。

 

関東の公共施設では、ホワイトボードに利用時間を書くのが主流ですが、大阪中央体育館には、そもそも予約ボードがありません。

利用していない時は、小さなカラーコーンがトレッドミルに乗ってて、利用時にカラーコーンをどかす、という感じです。

 

大阪中央体育館だけなんでしょうか。

 

使ってみた感想

造りとしては、世田谷区の大蔵第二運動場に似ています。「体育館」という感じ。

 

フリーウェイトが中心のジムです。

ちゃんと比較していませんが、印象としては、現在の関東公共施設ランキングで上位3位以内に食い込んでくる印象です。

 

今まで行ったことがある公共施設と比べて、特段光っているのは、

225ポンド(102キロ)ダンベル!

 

これは、アメリカ西の横綱|ゴールドジムベニスビーチよりもアメリカ東の横綱|ベブフランシス パワーハウスジムよりもヘビーなダンベルじゃないでしょうか!

 

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ついでに、ざっくりと他の機器をご紹介すると

  • ベンチプレス 3台
  • スミスマシン 2台
  • リフティングステーション 2箇所
  • ハックスクワットマシン 2台
  • インクラインベンチプレス
  • パワーラック 2台
  • スタンディングローイングマシン
  • ローイングマシン
  • ディップ
  • Tバーロー
  • チェストプレス
  • ラットプル
  • ロー系複数
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • レッグプレス
  • アブコースター(初めて使いました。まさにコースター(笑))

etc

 

っと、かなり充実しています。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

 

かなり使える公共施設ジムです。

ただ、21時までしかあいてない・・・最終受付は20時なんです。

 

後もう1時間 i.e., 22時までオープンであればね~。良いと思うんです。立地的にも海沿いにあり中心部から離れてるので、仕事終わりに通う事を想定したら、20時最終受付は、若干厳しいかも、という印象です。

 

ぜひお試しあれ!おすすめです。

 

腰痛と筋トレ|お尻を育てる方法とその効果

腰痛持ちでもあり、

椎間板ヘルニアでもあり、

坐骨神経痛でもあった

 

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私ですが、

今では、全ての痛みから卒業しています。

 

鍵は

お尻

 

お尻のトレーニングは、腰痛解消に効果的という研究結果があるくらいで、今回はそのお尻を育てる方法と個人的に感じた効果を探ります。

www.ncbi.nlm.nih.gov

不幸中の幸い?でお尻デビュー

そもそも何がきっかけでお尻の大切さに気づいたか、というと。

坐骨神経痛です。

 

坐骨神経痛で苦しんでいた時、お腹や下背部(腰)に力を入れる事ができませんでした。それまでは腰で体を支える癖があったので、まさに体の支えを失ったようなものでした。

 

この時から、どうやったら腰に余計な負荷をかけずに立つことがてきるのか、普通に歩くことが出来るのか、の試行錯誤が始まり、最終的にお尻で体を支えるスタイルにたどり着きました。

 

お尻で体を支える

特に難しい事は無く、お尻の穴をキュッと閉めながら、大殿筋を収縮させる事でびっくりするくらい体が安定します。

 

ただ安定するだけでなく、腰やお腹に余計に変な力が入らないので、長時間立っていても全く腰が痛くなりません。

 

しかし、このお尻キュッは、お尻が未発達だとなかなか難しいんです。

お尻が未発達だと、感覚がわかりにくいんです。

 

お尻の鍛え方

それで、お尻をどうやって鍛えるか、という事ですが、

 

下半身のトレーニングの場合、多くのトレーニングで普通にお尻を鍛える事ができます。お尻を集中的に鍛えるトレーニングメニューもありますが、スクワットやデッドリフトのような下半身トレーニングでお尻を鍛える方が一石二鳥です。

 

ただ、ここで注意しないけといけないのは、お尻を意識せずにスクワットやデッドリフトをしてるだけでは、お尻トレーニング効果を最大化できないという事です。 最大化できないだけじゃなく、逆に腰が痛くなる可能性もあります。

 

そんなお尻を意識したトレーニングを、Jeffさんが教えてくれています。

動画にもありますが、お尻の収縮は、立った状態(ニュートラル)から足を後ろに引いて15度くらいで終わりだそうです。言い換えると、お尻のトレーニングはこれくらいの角度で十分鍛える事できるという事ですね。さらに言い方を変えると、スクワットやデッドリフトで十分お尻を鍛える事ができるわけです。

 

youtu.be

  

まとめ

如何でしたでしょうか?

 

腰痛持ちの人は、腰が痛いのに腰で体を支えようとします

というか、お尻が未発達。

私もそうでしたが、今ではお尻(下半身)で支えるようになりました。

 

その効果は、

  • 身体的な(筋力やバランス)変化による好影響だけでなく、
  • お尻での体の支え方がわかった(腰に頼る必要が無い)事による精神的な余裕にもつながっています。

 

以前の投稿にもある通り腰痛系の痛みは、精神的なストレスによる所が大きいと感じています。

detour88.hatenablog.com

 

お尻トレーニングでの精神的な安心感(腰以外に頼るものがある)といいますか、メンタルの改善が腰痛フリーに非常に大きく貢献していると思います。

 

筋トレをする時は、ぜひお尻を意識して行ってみてはいかがでしょうか。

 

500円以下で使える激安ジム!杉並区のおススメ公共施設|大宮前体育館

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

それに、公共施設は、時間が無い人の強い味方

基本的に非会員性(都度利用)なので使わなければ課金される事はありません。

月会費の為に、無理して(睡眠時間を削ったり等)時間を調整しなければいけない、というような事もありません。

 

トレーニー視点では、絶対的に都度利用の方がお得なわけです。

 

ただ、普通の民間ジムで都度利用とかすると月額料金がヤバい金額になります。

#フィットネスジム運営は、継続的に収益が入ってくるようにするビジネスモデルが基本ですから(実際は使っていなくても;スマホの月額料金のように)、都度利用料金は高く設定されています。

 

そんな時に、都度利用料金が安いうえに設備機能面でも十分な公共施設のジムはかなり使えます。

 

そんな公共施設ですが、今回は、

杉並区 大宮前体育館 

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 そして、対戦相手は、

新宿スポーツセンター

 

という事で、

 

杉並区 vs 新宿区

  

いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

 

っで、結論です。 

杉並区大宮前体育館

の勝利!

 

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トレーニングジム比較

「料金」同じです

杉並区大宮前体育館 時間無制限 400円

新宿区新宿スポーツセンター 3時間 400円 

 

「広さ」広さは細長~い + デザイン性に感動

この大宮前体育館は、これまで見てきた公共施設の中で、雰囲気にもっとも好印象を受けた施設です。

 

施設内の廊下の床材は古い学校に見られる木の板で、それも使い古された感じ。

温かみを感じます。

それに、開放感ある吹き抜け。

 

知らなかったんですが、後で調べたらこの施設は、移転した荻窪小学校跡地に作られたようです。デザイン方針としても建築資材の再利用等を掲げていたようです。

 

因みに、トレーニングルームは地下2Fにあります。地下2Fには広~い体育館があり、その側面に沿ってトレーニングルームが造られています。

 

公共施設の地下というと暗いイメージがありますが、全くそんな事は無いし、今までの公共施設の中でもっとも明るい印象を受けました。とにかく天井が高いんです。

 

利用券は1Fの施設入口の自動販売機でも購入できますし、トレーニングルーム入口にも自動販売機があるので、そこでも購入できます。

 

「フリーウェイト」ホテルジムレベルです

新宿区の圧勝です。

 

あまり比較できる対象が無いのでざっくりと説明しますと、

  • Maxダンベル・ウェイト 20kg
  • フラットベンチ
  • アジャスタブルベンチ1台

以上です。

 

「マシン」杉並区の勝利

フリーウェイトが弱い分、マシンに力を入れている・・・とうわけでもありませんが、十分だと思います。

 

ざっくりというと、

  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • チェストプレス
  • ペックデック
  • ケーブルラットプル
  • ショルダープレス
  • ケーブルプーリー
  • アブダクション、アダクション

 etc

 

因みに、スミスマシンのバーってケーブルで吊るされてますよね。

吊るされている状態でのバーの重さは大抵7kg。

ケーブルを外すとフリーウェイトベンチプレスのバーと同じ20kgにできますが、ここのスミスマシンのバーの重さは7kg固定です。

 

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

トレーニングルームとしては、小規模ですが、そのスタイリッシュさはこれまでの公共施設の中でNo1だと思います。

 

素晴らしい施設です。

説明では伝わらないので是非行ってみることをお勧めします。

 

ランキング

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.世田谷区立大蔵第二運動場

4位.台東リバーサイドスポーツセンター

4位.北区滝野川体育館

4位.東京武道館

7位.足立区総合スポーツセンター

8位.葛飾区奥戸総合スポーツセンター

9位.大田区立大森スポーツセンター

10位.中央区立総合スポーツセンター

11位.目黒区民センター体育館トレーニング室

12位.千代田区立スポーツセンター

13位.江東区スポーツ会館

14位.港区スポーツセンター

14位.中野区 中野体育館

16位.荒川総合スポーツセンター

17位.池袋スポーツセンター

18位.品川区 品川健康センター

19位.杉並区 大宮前体育館

20位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

ランキングを言い換えると、

  • 第1グループは、1位と2位で別格。
  • 第2グループは、3位が単独で第1グループを追う感じ。
  • 第3グループは、4位から13位までが一般的な常用ジムという感じ。
  • 14位以下は、トレーニングとは別観点で印象に残っているジム群。

 

データ  

Where

杉並区南荻窪2丁目1番1号

Open hours

9:00~21:00

休館日 毎月第3火曜日・年末年始(12月28日から1月4日)

Price

時間無制限 400円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)

 

お互いにサポートするトレーニング仲間|筋トレを継続する秘訣

筋トレ/運動を継続するのって結構大変じゃないですか。

 

因みに、フィットネスジムに通い始めたけどやめてしまう最大の理由は「時間が無い」と「利用料金が高い」だそうです、が。

 

今回は、このような「仕方が無い(?)」理由は置いといて、メンタル的に筋トレ/運動が継続できなくなった時の有効な対処手段として第3者の力について探ってきたいと思います。

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メンタル的に続けられないって何

まず、そもそもメンタル的に続けられないとはどういう事かというと、例えば、

  1. 筋トレの意味がわからなくて面倒になった
  2. 時間が無いけど会費を無駄にしたくないのでと自分にプレッシャーをかけ続けた結果、疲れて意欲が低下した
  3. その他様々な不満

という感じでしょうか。

 

1.については、ホント良く聞きます。

この話を聞くといつも不思議に思います、というか、もったいない。。。

(個人的な見解レベルですが)「頑張れば」かなりの確率で成果が出るのが筋トレです。しかも見た目でわかる成果が出ます。簡単とは言いませんが、投資対象としてかなり保証されている活動だと思ってます。筋トレを人生を豊かにする補助ツールとして使わないのはもったいない、と思います。

 

2.についても良く聞きます。私も昔は民間ジムと契約していた時は、変なプレッシャーがありました。24時間だからって事で、深夜にトレーニングしたりとか(笑)。不健康/非効率極まりないトレーニングをしていたと思います。あのプライベートの時間まで何かにせかされている(コントロールされている)感が意欲の低下を招くんだと思います。

 

そんなメンタルな問題ですが、この状態に陥ると自分で解決するのは難しく、こういう時に第3者の力があるとかなり助かります。

 

その第3者。

誰がなり得るかといったら、例えば通っているフィットネスジムのトレーナー?

もし通っているジムが大規模なジムであれば、ここら辺のケアは難しいところです。「ジム運営」としてジム施設を提供している場合、サービスクオリティーを維持する為に、マニュアルに沿った顧客対応になります。言い方を変えると、顧客毎にサービス提供の仕方を変える事で品質にバラツキがあると逆にマズイという話なわけです。

 

そこで出てくるのがパーソナルトレーナの存在

パーソナルトレーナは「ジム運営」を業としているわけでは無いので、顧客個人個人にあったサービスを提供するのが基本です。

 

彼らはトレーニング自体だけでは無く、顧客のメンターやコーチング(人の自発的な気づきや行動を促して、個人のポテンシャルを引き出すような人材開発の一つ)としても活躍します。

 

パーソナルトレーナーを付けると「モチベーション維持」「運動指導」「食事管理」等の一般的な利点がありますが、それ以上に我々トレーニーが知っておくべきことは、彼らが筋トレのエキスパートであるという事です(エキスパートであるパーソナルトレーナーに限り(笑))。

 

エキスパートは人には見えないものが見える

っとかいうと大げさですが、実際にあると思います。

運動に限らず、ビジネスでも仕事でもなんでもある特定の分野を極めたエキスパートは、他の人が気づかない小さな事や見えない事に気づくようになります(見えるようになります)。

 

エキスパートは、その分野で「Student of games」なわけです。

 

これまた共感したJamesさん動画がここら辺の事を分かり易く説明してくれてます(11:02)

youtu.be

 

「Student of games」になる事で、技術や知識といった表面的な物では無くて、他の人には見えない物 、つまり「ニュアンス」を直感的に感じる事ができるようになる。

 

パーソナルトレーナーもエキスパート級になると、我々には見えてないものが見えるようになるんだと思います。例えばトレーニングの技術が間違ってる場合、その間違いを修正し正しい使い方をダイレクトに告げるのではなく、間違い現象を分析し、間違いが本当に間違いなのか、それとも原因は他にありその結果発生している事象なのか等を分析し(見えるようになる)、トレーニング分野でのコーチング(個人に合わせた人材開発)ができるようになるわけです。

 

エキスパート級のパーソナルトレーナーにこれができるのは、技術や知識を叩き込むだけでは無く、「ニュアンス」を感じる事ができるレベルまで当人がコミットしてきたからです。

 

しかし、その運動のエキスパートであるパーソナルトレーナーですが、、、

お高い

です。

 

この高さはメンターやコーチング文化が根付いていない日本では、なんとも受け入れがたい部分かもしれませんが、自分のポテンシャルを最大化できるわけですからそこに価値を見出せる方は、ぜひパーソナルトレーナーをおススメします。

 

いや~ちょっとな~という場合は、パーソナルトレーナー以外のトレーニング仲間として、文字通りトレーニング仲間を見つける事です。

 

トレーニング仲間の重要性

スキルで言えばパーソナルトレーナーよりも劣りますが、メンタル的な効果で言えば、パーソナルトレーナーが提供するそれよりも効果的な物があるんじゃないかと思います。

 

因みに、一人でトレーニングしている場合と比べて、新しい(感情的にサポーティブな)トレーニングパートナーを見つける事でトレーニング量が増大すると言われています。

  

www.ncbi.nlm.nih.gov

 

「新しい」トレーニングパートナーって所が興味深いですよね。

 

トレーニングパートナーの見つけたとして、例えば、SNSを使ってトレーニング日程をシェアする、とかになるんだと思います。。。が、汎用的なSNSは使いにくい部分があるので、具体的な方法については、また別途検討したいと思います。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?

 

筋トレを継続する時に第三者の力は結構使えると思います。

トレーニング技術だけじゃなく、メンター/コーチング効果もあるかもしれません。

 

ぜひお試しあれ!