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ワークアウト

筋トレは人生を変える!フィットネス成功者が語る「視点」

youtu.be

 

 

紹介

どんな物事でも視点を変える事で気づくことがありますよね。

 

例えば、お酒やタバコ、という悪い習慣。

 

タバコは吸いませんが、お酒は飲みます。

仕事終わりに疲れている時とか、妙に飲みたくなります。体の状態からすれば、逆効果なんでしょうが、飲みたくなる。

 

パターン化されている、と言っても良いかと。

 

でも考えてみると、別にお酒が飲みたくて飲んでる飲んでるわけでは無く、私の場合、

  • 気分を切り替えたい
  • 自分のコントロールしている時間を取り戻したい

という所でしょうか。

 

これらの目的を達成する為に、まるでプログラムが自動実行されるかのように「お酒」が唯一の手段かのように認識してしまう、という

 

ここで視点を変えると、そのプログラムを書き換えれば良いわけです。

つまり、別の気分を切り替える手段に書き換える。

 

タバコを吸っている人から聞いた話ですが、禁煙で面倒なのが、タバコを吸うというルーチン化された行動。何かの合間にちょっとタバコ、という頭に記憶されているパターンプログラムを書き換えるのが大変、だとの事。

 

何か悪い習慣がある場合、その習慣の本質的な目的が何なのかを、視点を変えて考えてみると、もしかしたら別の良い習慣を身に着けるキッカケになるかもしれませんね。

  

動画データ

James Grage

公開日  2017/11/21

動画時間 19.56

 

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [台東区 vs 東京都]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

ついにきました 東京体育館

(正確には東京体育館フィットネスアリーナ)

 

という事で今回は、

台東区 vs 東京都

 

そうです台東区の今度の相手は東京都。

東京体育館は、渋谷区にありますが管理者は公益財団法人東京都スポーツ文化事業団。さらにトレーニングジムの運営を任されているのは大規模フィットネス業界第4位
あのティップネス

 

そんな公共施設としては、最強レベルの矛と盾で武装した東京体育館に果敢にも挑む
台東区芸術文化財団(名前負けしてるよ...既に)が管理運営する台東リバーサイド
スポーツセンター!

 

Googleトレンドで、圧倒的な知名度の差が見られるこの二つの施設の中身やいかに!

 

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。
公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。ざっと見て充実してるかくらいです。

 

 

それでは、

バトル!

台東リバーサイドセンターのダントツの安さ

これは相変わらずの圧倒的な勝利。台東リバーサイドの安さはダントツ!

台東リバーサイドスポーツセンターは3時間250円なのに対して、
東京体育館は、2時間30分で600円

 

東京体育館、高いことは高いですが、この2時間30分というのは、良い線言ってる感じです。ちょうど良い時間、という感じです。実際、私が使った時、ピッタリ2時間30分でした~。

東京体育館にはトレーニングルームが2つ

そもそも東京体育館には、なんと!トレーニングルームが二つあるわけです。

 

AとB

 

AとBの分類が微妙ですが、
俗に言う所のハードコアがBで、それ以外がAという所でしょうか。
因みにストレッチスペースはAの方にあります。

ハードコアのBスペースの方は、台東区も負けていないと思います。
しかし、Aスペースでは負けました。

東京体育館にはスクワットラックが2台

ダンベルは、東京都の勝利。

公共施設で台東区のMaxダンベル・ウェイトを超えたのは初めてです!

  • 東京都のMaxダンベル・ウェイトが36kgです。
  • 台東区は、32kgくらいですので。

バーベルは、台東区の勝利。

  • 台東区は7kgから45kgのバーベルがあります。
  • 東京都はバーベルラックがありません。
    アームカール等に使えるバーベルが床に3本置いてあり、そばにプレートラック
    があります。つまり、同時に3人しか使えません。

フラットベンチプレスは、台東区の勝利。

  • 台東区は3台のフラットベンチプレスがあります。時間制限は30分。
  • 東京都は3台ありますが、時間制限が20分。

ベンチは、東京都の勝利。

  • 東京都には、独立して置かれている全て4つのベンチがアジェスタブルベンチです。
  • 台東区には単独で置かれているアジャスタブルベンチがありません。単独で置かれている全てのベンチは、フラットベンチ2台になります。

スクワットラックは、東京都勝利。

  • 東京都には、2台のスクワットラックがあります。
  • 台東区にはそもそもフリーウェイトのスクワットラックがありません。

勝利の決め手は、BIG3に重要なフリーウェイトスクワットラックが東京都には2台もあり、台東区には1台も無いことから、東京都の勝利!

マシンは東京体育館が圧勝

まず、スミスマシンについては、台東区には2台ありますが、東京都には1台しかありません。又、スミスマシンの利用時間制限も、台東区が30分なのに対して、東京都は
20分。

 

台東区がマシン区分で勝てたのはこれくらいで、後は全て東京都の完全勝利。

 

ざっと言うと、東京都には・・・

ヒップアブダクション/アダクションマシン 2台
インクラインチェストプレスマシン    3台
チェストフライマシン          2台
ショルダープレスマシン         2台
レッグプレスマシン           2台
レッグエクステンション         1台
レッグカール              1台
プルダウンマシン            1台

その他、お腹、etc

 

台東区は数と種類で完全に圧倒されています。

例えば、インクラインチェストプレスマシンやプルダウンマシン、ケーブルラットプルマシンがありません。
特に、ケーブルラットプルマシンに関して言うと東京都にはあり、さらにケーブルラットとプルダウンマシンのそれぞれ2種類があり東京都の種類の豊富さを表しています。

カーディオは同じ

 ほとんど差がありません。時間制限とかちゃんと見てませんが、数的にも同じくらいだったと思います。

まとめ

規模からして初めからわかっていた事かもしれませんが、ついに陥落、台東リバーサイド.... 東京体育館の勝利!

 

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因みに、この二つのジムは非常に似てます。

 

とにかくハードコアな雰囲気がする。東京体育館は、ティップネス運営なので綺麗な
感じなのかと思ったら、ダンベルもベンチプレスのバーベルもプレートもかなり年季が入っています。

 

東京体育館は、初回利用でも講習会とか無くそのまま使えますし、駅近ですから、
ぜひまた利用したいと思います!

 

余談

ティップネス運営の特色なのか、東京体育館は、パーソナルトレーニングを強みとしているようです。多数のパーソナルトレーナーがいますし、パーソナルトレーング専用の個別部屋なんでのもあります。

 

っという事で、

順位!

1位.東京体育館フィットネスアリーナ

2位.台東リバーサイドスポーツセンター

3位.足立区総合スポーツセンター

4位.荒川総合スポーツセンター

5位.中央区立総合スポーツセンター

6位.新宿スポーツセンター

 

ランク外 墨田区総合体育館

 

2位から4位までは、ほぼ差が無い印象を受けています(料金は、台東リバーサイドスポーツセンターダントツの激安)。トレーニングメニューによっては、順位も逆転するような僅差、という状況です!

 

データ

東京体育館フィットネスアリーナ

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Where

渋谷区千駄ヶ谷1-17-1

Open hours

平日 9:00~23:00
土曜日 9:00~22:00/日曜日・祝日 9:00~21:00

Price

2時間30分600円

東京体育館には月額固定利用もあります。

Other

ウォーターサーバー

更衣室

シャワールーム(無料);浴場の中

レストラン併設

 

 

30分間しかない!? 大丈夫!自宅でできる効果的な大胸筋トレーニングメニュー

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時間が無い!

 

 

でも、最低限30分あれば、筋トレはできます。
諦めない。

 

今回は、30分しか筋トレする時間が無い時の為の
筋トレメニューを探っていきたいと思います。

 

 

30分しか無いの意味

日々の生活において、30分しか筋トレの時間が無いという意味は、その30分の前後に
筋トレとは違う何らかのタスクが入っている、という意味を指します。

 

となると、必然と、アクセス時間(往復)だけで30分は過ぎてしまい、ジムに行く
選択肢は消えてしまうのが現実です。
従って、1日30分しか筋トレする時間が無いケースでは、ジムに行く事はできません。

 

この考え方でいくと、30分しか筋トレする時間が無い時のトレーニング場所は、
トレーニング前後に他のタスクを入れやすい環境になります。

 

例えば、自宅です。

 

筋トレ環境を一つに絞らない事がトレーニング継続の鍵

筋トレと環境を紐づけるのが現実です。
会社の近く、自宅の近く、好みのジム等。

しかし、日々の生活は、その紐づけ環境に依存する事はできません。
忙しくてジムに行く時間が無い、旅行や出張でいつものジムにいけないなど・・。

 

継続的にトレーニングを行う為には、日々の生活を中心とした
筋トレ「パターン」を持ち、それぞれでいくつかのバリエーションを持っておく事が
重要になります。

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例えば、

パターン① 設備の整った環境でのトレーニング e.g., ジム

パターン② 設備に制限のある環境でのトレーニング e.g., 自宅

パターン③ 全く設備の無い環境でのトレーニング e.g., 旅行/出張での宿泊先の部屋

 

このようなパターンを自分の中で持ち、自然なモード(パターン①、②、③)切り替えでトレーニングができるようになると、トレーニングの継続性を保つのが大分楽になる
かと思います。

 

今回は、パターン②のバリエーションを探ります。

 

自宅には、最低限ダンベルは欲しい

自宅で筋トレをするとして、最低限必要な筋トレ器具はダンベだと思います。

 

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ダンベルが無くてもトレーニングはできますが、自宅を日々のトレーニング
パターンの一つとして位置付けるのであれば、最低限ダンベルは準備しておきいたい
ところです。

 

重さとしては、総重量(ダンベル二つ)でご自分の体重にできるだけ近いウェイトが
あると良いかと思います。

 

60kgセットで1万円ちょっとですから、通常のジム月会費に近いですね。

例えば、通信費の様に(使っていなくても)月会費が徴収されているような利用ケースを考えれば、かなりお得な価格だと思います。

www.fightingroad.co.jp

 

ベンチが無い場合は、、、

このメニューは、インクラインダンベルプレスを取り入れています。

普通は、アジャスタブルのベンチが必要ですよね。

 

でも、自宅にそもそもベンチが無い方も多いかと思います。

その時は、自宅にあるもので代用ベンチを即席で作ります。

  

まず、ダンベルプレスで重要になるのは、背中に敷くものを硬い物にする必要があるという事です。ダンベルプレスやベンチプレスは、腕でウェイトを挙上するわけですが、視点を変えると、背中で背中を支えているベンチを押している、という感覚になり
ます。従って、挙上時に毎回背中が埋もれるような柔らかい物を背中に敷いていると、ダンベルプレスの効果が落ちます。

できれば、両サイドの肩甲骨半分に重なる位の幅で、硬い何かで背中を支えたい所です。例えば、アイロン台なんて結構使えます。

 

次に、その背中を支える何かに傾斜を付ける必要があります。
自宅メニューという事で、最重量ウェイトを使う事を前提としていませんので、安定感があれば、何でも良いです。
例えば、布団とか座布団とか。これで大体20~30度程の傾斜を作ります。

 

例としては、

・布団等で傾斜を作り

・その上にアイロン台を置き、背中を支えるという事になります。

という感じになります。

 

では、いきます!大胸筋30分間メニュー

ウォームアップ

まず、必ずウォームアップを欠かさないことです。
30分しか無いので、という事で
ウォームアップを抜くと怪我をするリスクが高まります。

#基本的なマインドセットとして重要なのは、30分間しかなくても、無駄に
「急がない」事です。

 

ウォームアップの目的ですが、怪我のリスクを下げる事もありますが、
この短い時間で最大の効果を生み出す為の素地を作る、という目的も含みます。

というのも、この短い時間で最大の効果を生み出すには、
最大のマッスルマインドコネクションが必要になります。

要は、効かせている筋肉の動きを感じる感覚をウォームアップの時に作る、という事です。

 

しかし、ある程度経験が無いとなかなか、筋肉の動きを感じる事は難しい話です。

 

そこで、手っ取り早く筋肉の動きを感じれるようになるには、
自分で筋肉を触れば良いわけです。

 

この動画でJeffさんが紹介しているメニュー(3:13)は、大胸筋上部のウォームアップに適しており、かつ、自分で大胸筋上部を触りながら筋肉の動きを感じ、マッスル
マインドコネクションの感覚力を研ぎ澄ます事ができます。

尚、動画では筋肉を触っていませんが、おススメは、片方の手で効かせている方の筋肉を触ってください。モリモリと動いているのがわかるかと思います。

 

youtu.be

 

ウォームアップが終わった時点で、実は大抵10分経過近くになっていたりします(汗)

 

残り20分程度で一気に追い込みます

メインセットになります。

ダンベルプレス

1セット 1RM or 自宅にあるウェイトの最大重量 60% × 15~20回

 30秒休憩

2セット 1RM or 最大総重量 限界回数

 30秒休憩

3セット 1RM or 最大総重量 限界回数(6回以下であれば重量約5%~10%落とす)

 30秒休憩

4セット 1RM or 最大総重量 限界回数(6回以下であれば重量5%~10%落とす)

 30秒休憩

5セット 1RM or 最大総重量 限界回数(6回以下であれば重量5%~10%落とす)

 30秒休憩

6セット 1RM or 最大総重量 限界回数(6回以下であれば重量5%~10%落とす)

 15秒休憩

7セット 1RM or 自宅にあるウェイトの最大重量 60% × 15回

 

#RM:レップマックス

 

ここでもできるだけ急がず、焦らずです。

慣れてくれば、効率を重視する為に目をつぶります。

目をつぶる事で、感覚が研ぎ澄まされ、
筋肉の動きを感じ取り易くなるかと思います。

 

②ワンハンドダンベルプレス

ダンベルプレスの片手版です。コアトレーニングも同時にできます。
かなり!キツイです。

コアがしっかりしてないと、安定してできません。

 

この動画でHOWTO(5:50)が説明してます。

youtu.be

 

#両腕で1セット

1セット 通常の両腕1RMでの片手分総重量 or 自宅にあるウェイトの最大重量 50% × 12~15回

 30秒 休憩

1セット 通常の両腕1RMでの片手分総重量 or 自宅にあるウェイトの最大重量 50% × 10回程度 限界回数(6回以下であれば重量5%~10%落とす)

 30秒 休憩

1セット 通常の両腕1RMでの片手分総重量 or 自宅にあるウェイトの最大重量 50% × 8回程度 限界回数(6回以下であれば重量5%~10%落とす)

 

ここで残り5分程度でしょうか。

 

この後はとにかく休憩時間を短くします。

 

③プレートスクイーズ

フロントデルトのトレーニングでもありますが、ダンベルのプレート1枚でも2枚でも、合掌で挟みます。大胸筋中心部への刺激を感じつつ、天井に向けて上げる感じです。肘は若干曲げましょう。

  

1セット プレートスクイーズ 15回程度 限界ウェイト

 10秒 休憩

2セット プレートスクイーズ 15回程度 限界ウェイト

 10秒 休憩

3セット プレートスクイーズ 15回程度 限界ウェイト

 10秒 休憩

4セット プレートスクイーズ 15回程度 限界ウェイト

 10秒 休憩

 

残り数分を残してこれで終了です。

残りは、軽く腕や体全体を動かしてダイナミックストレッチです。

通常のスタティックストレッチではなく、エンジンフル状態から徐々に緩めるイメージで、体を動かしながらほぐすダイナミックストレッチです。

 

重要なポイントですが、このダイナミックストレッチをしている間に、少しずつ頭も通常の日常生活モードに戻していき、筋トレ後の予定やタスク前後の実行をイメージしたりすると、筋トレから日々のタスクへのシフトがスムーズにいくかと思います。

 

まとめ

時間が無いときは、

  • トレーニング部位も種類を絞る
  • 筋トレする時は、絶対的に筋トレに集中する
  • 筋トレ前後のウォームアップやストレッチを日々のタスクと筋トレの
    スイッチング儀式として使う
  • 筋トレ前のウォームアップでは、マッスルマインドコネクションを最大化
    できるメニューを選ぶ
  • 筋トレ環境パターンに応じたトレーニングパターンを作っておく

 

如何でしたでしょうか?

どんなに短い時間でも、いくつかの環境を定義し、その環境に合った筋トレパターンを3~4個作っておけば、トレーニングを日々の生活に組み込めやすくなるのではないでしょうか。

 

筋トレは人生を変える!フィットネス成功者が語る「セルフエンターテイナー」

youtu.be

 

 

紹介

 

Discipline is a bad word

 

Discipline ... 確かに良いイメージは無いですよね。

例えば、学校や会社等の組織のやり方に従わされる、みたいに。

 

しかし、この悪いイメージは、こういった外部からdisciplineを強要される場合のみの話。

 

継続的、持続的に何かを実行し続ける能力

小さな動機づけを日々作ることのできる能力

日々の行動や筋トレメニューを細かくタスク化でき、それを一つずつこなしていき、小さな達成感や満足感を生む。

 

これは、自分が立てたタスクだかこそ持てる感覚で、外部組織からの強要や人から言われてのタスクでの"discipline"ではなかなか感じる事ができない感覚ですよね。

 

自分でスクリプトを描き、自分で演じる

 

ここで言うdisciplineは、そう言った「セルフエンターテイナー」能力なんだと思います。

  

動画データ

James Grage

公開日  2017/11/2

動画時間 12.04

 

安い!筋トレできるトレーニングジム・公共施設 [台東区 vs 足立区]

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

今回は、

台東区  vs  足立区

 

台東区は、台東リバーサイドスポーツセンター

足立区は、総合スポーツセンター

 

結論から言いますと、台東リバーサイドスポーツセンターの勝利!

 

ただ、今回はかなり僅差でした。

グループエクササイズを利用する方にとっては、「広さ」の項目で、圧倒的に足立区になるかと思います。私は、レジスタンストレーニングをメインにしていますので、このような結果になりました。

 

いきなり余談:

足立区総合スポーツセンターの入口に通じる道の銀杏並木、子供たちが一生懸命遊んでる公園、おじさん達が一生懸命頑張ってるソフトボールと、何か気持ちが穏やかになる環境でした。

 

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比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金です。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は料金です。

次に、広さを見ます。ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

最後に、個人的には使いませんが、カーディオエリアを見ます。ざっと見て充実してるかくらいです。

  

 

それでは、

バトル!

コスパヤバすぎ!足立区総合スポーツセンター 

台東リバーサイドスポーツセンターは3時間250円なのに対して、足立区総合スポーツセンターは300円。。。時間無制限

 

これは、ちょっと判断が鈍りました。数字だけを見ると、圧倒的に足立区総合スポーツセンターになります。

 

っが、普通に考えて、(ステロイドとか使ってない限り)エネルギー消費的にあまり長い時間でのトレーニングは逆効果だと思います。

 

という事で、金額的に安い台東リバーサイドスポーツセンターの勝利としました。

 

いくつかの公共施設を経験してきて面白いと思ったのは、アクセスの悪さが価格に反映されているような気がします。

 

足立区総合スポーツセンターのアクセスの悪さは台東リバーサイドスポーツセンター以上!周りに畑があったりと、かなり辺鄙な所にあります。

 

台東区や足立区の公共ジムのようにアクセスの悪いジムの価格は、400円を切っており、逆に駅近/駅から歩ける場所にあるジムは400円以上、という傾向があるように思えます。#荒川区は駅から離れてるのに強気の400円ですが。。。

 

 

広さは台東リバーサイドスポーツセンターの勝利

絶対的な広さは、あまり変わらない感じがしましたが、足立区総合スポーツセンターは、グループエクササイズスペースがかなり広くなっています。

 

びっくりするくらい広いです。レジスタンス系トレーニングスペースや有酸素系スペースはギュッと残りのスペースに詰め込められている感じです。

 

足立区総合スポーツセンターのトレーニングルームの入口を入ると、パーソナルトレーナーらしき方々の写真が柱にあります。こういう所からなんとなく、パーソナルトレーニングやグループエクササイズに注力しているジム、という事がわかります。

 

ストレッチスペースは、グループエクササイズをしていない場合は、そのだだっ広いスペースがストレッチスペースになり、グループエクササイズをしている場合は、グループエクササイズとマシンスペースの間/通路?がストレッチスペース化。

 

フリーウェイトは判断できません

台東リバーサイドスポーツセンターと比較して足立区総合スポーツセンターの強みは、スクワットラックがある!という事になるかと思います。1台ですが、台東リバーサイドスポーツセンターには、そもそもスクワットラックがありませんから(スミスマシンが代替)。

 

ベンチプレスについては、台東リバーサイドスポーツセンターが3台なのに対して、足立区総合スポーツセンターは、3台。混んでいる時は、この1台が効いてきます。

 

ベンチプレス

  • 足立区総合スポーツセンター 2台
  • 台東リバーサイドスポーツセンター 3台

 

フラットベンチ

  • 足立区総合スポーツセンター 3台
  • 台東リバーサイドスポーツセンター 3台

 

ダンベ

  • 足立区総合スポーツセンターのマックスウェイト30 kg
  • 台東リバーサイドスポーツセンター 約32kg

 

台東リバーサイドスポーツセンターには、バーベルが多く設置されています。足立区総合スポーツセンターにも、数は少ないですが(4本)マックス40kgのバーベルがあります。

 

マシンは足立区総合スポーツセンターの圧勝

いやー、足立区総合スポーツセンターのローローイングマシン、気に入りました。

 

ざっと足立区総合スポーツセンターにあるマシンをリストアップすると、

  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • ヒップアブダクション 3台(マルチヒップ1台含む)
  • ショルダープレス
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • バーティカルトラクション
  • ローロー
  • アシステッドプルアップ、ディップ
  • スミスマシン

 

ただ、足立区総合スポーツセンターのマシン系で気になったのは、

  • ケーブルプーリーが無い。ケーブルクロスオーバーとかできません。
  • ケーブルラットプルダウンはありますが、腿を固定するベンチがありません。。。ですので実質の所、ラットプルダウンはできません。片手でのケーブルラットにして軽いウェイトでやる感じでしょうか。
  • スミスマシンが1台しかない。台東リバーサイドスポーツセンターには2台あります。私が行った時だけなのかもしれませんが、足立区総合スポーツセンターには1台しかありませんが、そこまで混んでる(予約)感じはしませんでした。

 

カーディオも判断できず

足立区総合スポーツセンターのカーディオは、かなり狭い所に隙間なく置かれている感じですが、大体、台東リバーサイドスポーツセンターと同じくらいだと思います。

 

っという事で、

順位!

1位.台東リバーサイドスポーツセンター

2位.足立区総合スポーツセンター

3位.荒川総合スポーツセンター

4位.中央区立総合スポーツセンター

5位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

ランク1位の台東リバーサイドスポーツセンターのレイアウトです。

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データ

足立区総合スポーツセンター

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Where

東京都足立区東保木間2-27-1

Open hours

利用時間  9:00〜21:00

毎月第3土曜日、都民・区民の日、体育の日(どなたでもご利用無料)

Price

300円 無制限!

Other

ウォーターサーバー

更衣室(1F)

シャワールーム(無料)

注意

足立区総合スポーツセンターは、(基本的には)1回目は、所謂、パーソナルトレーナによる面談やスクリーニングのようなセッションとしています。2回目以降に会員証が発行され、自由に利用ができるようになります。

 

筋トレは人生を変える!フィットネス成功者が語る成功しない人とする人の違い

今回も共感の嵐(笑)

 

youtu.be

 

 

紹介

コミットがあれば、想いがあれば、HOWは問題では無い!

 

成功者らしい表現として面白いと思ったのは、

 

Harness my energy

 

日本語では何て言うんでしょうね。

 

余計なおしゃべりはいいから実践、という所でしょうか。なんとなくわかります。

  

動画データ

James Grage

公開日  2017/10/26

動画時間 13.21

 

海外フィットネス事情・まるでホームジム!ジム付きホテル in インド

インド コーチ

Kochi Marriott Hotel

 

かなりキレイなジムです。しかも、24時間オープン

 

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このジムの特徴はコアトレーニングに注力している、という所だと思われます。ですので、あまりレジスタンストレーニングの器具が充実していません。他ホテルジムと同様、フリーウェイトはダンベルとベンチくらいです。

 

あっ、あと珍しいですが、Tバーロー?みたいな器具がありました。

 

現地のインド人の利用も結構あるようです。

ダンベルマックスが26kgなので、ダンベルプレスで負荷をうまくかける事ができないでいた時、現地のマッチョインド人が片腕ずつ行うイーセントリックダンベルプレスを教えてくれました。日本人にフレンドリーなインド人!

 

 

Where

Kochi Marriott Hotel(2階)、コーチン、 インド

 

Open hours

24時間

 

Free-weight area

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Machines

  • ラットプルダウン
  • アブドミナルクランチ
  • チェストプレス
  • ショルダープレス
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • レッグプレス
  • ケーブルプーリー

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後、ヨーロッパで良く見る

  • Kinesisマシン?ケーブルマシン(↓こういうやつです)

www.technogym.co.jp

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Core training

どうやって使うのかよくわわかりませんでした。

ストレッチポールは、いつもの梨状筋マッサージで毎日使わせて頂きました。

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Water server

ペットボトル常備なので水の準備は不要です。