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ワークアウト

500円以下で使える激安ジム!東京都運営のおススメ公共施設|駒沢オリンピック公園総合運動場

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

それに、公共施設は、時間が無い人の強い味方でもあります。

公共施設は、基本的に非会員性(都度利用)であり、使わなければ課金される事はありません。これは、時間の感覚にも影響し、月会費の為に、無理して(睡眠時間を削ったり等)時間を調整しなければいけない、というような事もありません。

又、時間が無い人の場合、短時間で集中的に追い込む必要がある為、1回の利用時間が短くなります。トレーニー視点で都度利用の方がお得ですね。

 

 そんな公共施設ですが、今回は、

駒沢オリンピック公園総合運動場

 (正確には駒沢オリンピック公園総合運動場のトレーニングルーム

 f:id:detour88:20171222213950j:plain

そして、対戦相手は、

 

現在、絶対王者の、

東京体育館

 

同族(東京都スポーツ文化事業団管轄ジム)争い、ですね。。

 

という事で、

東京都 vs 東京都

 

いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

 

っで、いきなり結論です。 

ついに、王者 東京体育館を頂点の座から引きずり下ろし

駒沢オリンピック公園総合運動場

の勝利!

 

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トレーニングジム比較

「料金」一応、駒沢オリンピック公園総合運動場の勝利

 

 

確かに安いですが、駒沢の2時間は短くないですか・・・心の余裕が(笑)

  

「広さ」なんと、駒沢もトレーニングルーム 2つ!

そうなんです。
駒沢もトレーニングルームが2つあります!

 

ただ、東京体育館と造りが全く違うんですよね。

 

駒沢にも、トレーニングルームが2つあるのはありますが、1つはウェイトマシン系が
一切無いストレッチとカーディオマシンスペースになります。

 

一方で、東京体育館は、片方はウェイトマシンスペース中心で、
もう片方は、フリーウェイトスペースになります。

 

という事で、東京体育館の勝利になります。

  

「フリーウェイト」駒沢の良い感じのフリーウェイトスペース

フリーウェイトスペースについては、駒沢が圧勝、という印象を受けました。

 

駒沢も36kgダンベ

 

バーベルは、台東区レベルな駒沢の勝利

  • 駒沢     10kg〜45kgのバーベル
  • 東京体育館はバーベルラックがありません。
    アームカール等に使えるバーベルが床に3本置いてあり、そばに
    プレートラックがあります。つまり、同時に3人しか使えません。

 

フラットベンチプレスは、駒沢の圧勝

  • 駒沢   4台
    その中の2台は、ベンチプレスバーは無く、ラックだけあります。
    多分、軽量のバーベルを使ってのベンチプレス用なんだと思います。
    因みに、ベンチプレスバー付きのフラットベンチプレスの時間制限は30分

  • 東京体育館  3台(ただし、時間制限が20分

 

インクラインベンチプレスは、駒沢のみ

 

アジャスタブル、フラットベンチは、駒沢の勝利

  • 駒沢 5つのフラットベンチ・2つのアジャスタブルベンチ
  • 東京体育館には、フラットベンチは無く(だったような・・)
    4つ全部がアジャスタブルベンチ

 

パワーラックは、駒沢も2つ

 

圧倒的ですね。駒沢の勝利です!

 

「マシン」は、ほぼ同じ

駒沢は、マシンも充実してます。

 

東京体育館との比較で気づいたのは、

  • スミスマシン:  駒沢 2台   /  東京体育館 1台
  • 駒沢には、リバースリアデルトがありました。
  • レッグプレス:    駒沢 1台     /      東京体育館       2台 

 

その他は、同じでしょうか。

  

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

駒沢はトレーニングの為の施設、という感じですね。素晴らしいと思います。

 

後、他の公共施設と違うと思ったのは、個人パーソナルトレーナーのような方々がパーソナルトレーニングしているのを複数見ました。

 

トレーニー視点では、かなり良いモデルだと思ってます。

 

トレーニングの持続性にはJOY(トレーニングを楽しいと感じる気持ち)が必要だと思ってます。

 

自分で試行錯誤してJOYを生む事ができる人は良いですが、そうじゃない人にとっては、筋トレの持続は難しい話です。

 

自分でJOYを生み出す事ができないのであれば、後は外部の環境に頼る事です。

 

ここで、重要になってくるのは、日常生活において様々な固定費が発生している中で、運動にも月会費に追われて変なプレッシャーを発生させるのは、どうかという点です(JOYに反する)。

 

まず、そのような変なプレッシャーを除外して、気の合う個人パーソナルトレーナーをトレーニングパートナーとみなし、好きな場所で自分の都合でトレーニングができれば、自然とJOYを感じ始めると思います。

 

あの設備で450円はかなり安いと思うので是非また行きたいです。

 

ランキング

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.台東リバーサイドスポーツセンター

3位.東京武道館

5位.足立区総合スポーツセンター

6位.中央区立総合スポーツセンター

7位.荒川総合スポーツセンター

8位.池袋スポーツセンター

9位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

状況としては、

  • 1位と2位が同レベル
  • 3位から6位が同レベル

 

1位と2位レベルは、様々なトレーニングに対応できると思います。

3位から6位は、特定のトレーニングメニューに適用、という所でしょうか。

 

例えば、

  • 足系であれば、東京武道館
  • 胸系であれば、台東リバーサイド
  • 背中系であれば、足立区総合スポーツセンター、荒川総合スポーツセンター
  • 腕系であれば、荒川総合スポーツセンター

データ 

Where

東京都世田谷区駒沢公園1−1−1

Open hours

平日 9:00~21:30
土日祝 7:30~21:00

詳細は、こちら

Price

2時間 450円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)