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ワークアウト

800円以下で使える激安ジム!港区のおススメ公共施設|港区スポーツセンター

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

それに、公共施設は、時間が無い人の強い味方

基本的に非会員性(都度利用)なので使わなければ課金される事はありません。

月会費の為に、無理して(睡眠時間を削ったり等)時間を調整しなければいけない、というような事もありません。

 

トレーニー視点では、絶対的に都度利用の方がお得なわけです。

 

ただ、普通の民間ジムで都度利用とかすると月額料金がヤバい金額になります。

#フィットネスジム運営は、継続的に収益が入ってくるようにするビジネスモデルが基本ですから(実際は使っていなくても;スマホの月額料金のように)、都度利用料金は高く設定されています。

 

そんな時に、都度利用料金が安いうえに設備機能面でも十分な公共施設のジムはかなり使えます。

 

そんな公共施設ですが、今回は、

港区スポーツセンター

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 そして、対戦相手は、

荒川総合スポーツセンター

 

という事で、

港区 vs 荒川区

 

いきなり余談ですが、港区は、公共施設と言えども、おしゃれな感じがしました。

トレーニーの雰囲気なんでしょうか。

後、外観と内観も大分違います。

港区はキレイな病院みたい(全てが管理され、整っている感じ)。

因みに、港区は東京23区で平均年収がNo1と言われています。

 

いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

 

 っで、いきなり結論です。

港区スポーツセンター

の勝利!

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トレーニングジム比較

「料金」では荒川区勝利!

  • 港区 時間無制限 800円(区外者)
  • 荒川区 3時間 400円

 

因みに、港区在住者、港区在勤者、港区在学者は、500円。

それにしても800円って、さすが港区。

今までで一番高い設定です。

 

「広さ」は港区に軍配

スタジオにスペースをかなり取られてはいますが、スタジオを除いたスペースで比較しても港区の勝ちだと思います。

 

ざっと造りを説明すると、

  • ストレッチスペースは、トレーニングルーム内と外にあります。トレーニングルームの外に、アスレチックエリアというスタジオスペースがあります。グループレッスンが行われていない時は、ストレッチスペースとして使って良いみたいです(確証はありません。ただ、実際にストレッチされてた方がいたので。)。
  • スタジオスペースは、トレーニングルーム内と外のアスレチックエリアの2か所。
  • トレーニングルームに入ってまず見えるのが、マシン群。その奥がカーディオ。左手にフリーウェイトエリアとなります。

 

「フリーウェイト」港区 パワーラックありますし 

ダンベルは、港区が勝利

 

バーベルも、港区の勝利

  • 港区には、ウェイトプレートを付けるタイプのバーベルが1、2本
  • 荒川区にはありません

 

フラットベンチプレスも、港区の勝利

  • 港区には、フラットベンチプレスが1台しかありません
  • 荒川区にはありません

因みに、港区の時間制限は1回20分。

 

アジャスタブルベンチも、港区が勝利

  • 港区  3台(1台はスミスマシンに設置)
  • 荒川区 1台(スミスマシンに設置)

 

フラットベンチは、荒川区の圧勝

  

パワーラックは、港区の勝利

 

「マシン」も港区の勝利

港区はあきらかにマシンに注力しますね。

数的にも占めるスペース的にも、マシンが中心になってます。

 

ざっくりというと、

  • レッグプレス
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • ラットプル
  • サイドデルト
  • ショルダープレス
  • アブドミナル
  • ヒップアブダクション、アダクション
  • スミスマシン
  • etc

 

数えてませんでしたが、サイトによる24台との事。

ただ、港区の最大の欠点は、ケーブルプーリーが無い!

荒川区もないですが。

ケーブルプーリの利便性は言わずもがな、だと思ってるんですが...ケーブルですからね。あれこそ究極に便利なトレーニング器具だと思ってるんですが、たまに無い所があるんですよね。

 

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

マシンが中心のジムという印象で、あまり追い込む系のジムじゃない雰囲気です。

マシントレーニングもしますが、フリーウェイトが好きなので・・

たから、評価が偏るんですね(笑)

 

フリーウェイトが好きな理由は、一言で言えば、

トレーニングを持続する秘訣

を備えたトレーニング、と思っています。

 

つまりは、↓の3つのポイント

①思考性

フリーウエイトは”スキル”が必要になります。

フリーウェイトトレーニングは、マシントレーニングと比較すると、スキルを習得していくという自己学習の側面が強いトレーニングになります。

常に思考が伴うトレーニングなわけで、ある程度スキルが付いてくると、さらに上のレベルのトレーニングへとステップアップする事ができるわけです。

一方で、マシントレーニングは、一般的に、「マシン頼り」になる傾向があるかと思います。マシンの使い方通りの「動作」をすればトレーニングできているはず、と。勿論、ある程度熟練になれば、安全ですし、マシントレーニングでピンポイントで特定の部位を刺激する、という事もあるかと思います。しかし、そうじゃないケースが多いように思います。

②楽しさ(JOY)

最大の理由ですが、ウェイトスタック型マシンは、楽しさをあまり感じません。

フリーウェイトは、アスリート、スポーツ感覚があると言いますか。自分でコントロールしている感(e.g., 目的に応じて微妙な変化を付けやすい)があります。

③合理性

さらに言うと、フリーウェイトの場合、そのウェイト一つで複数のバリエーションのトレーニングができるので、凄く効率的・合理的だと思ってます。

 

最後に、このジムの最大の特徴と言っても過言ではないかもしれないのが!

なんと、トレッドミルしながら、

JR在来線 と 新幹線 と 東京モノレールが見れます。

これはなかなか無いんじゃないでしょうか。

特に東京モノレール

  

ランキング

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.台東リバーサイドスポーツセンター

3位.東京武道館

5位.足立区総合スポーツセンター

6位.中央区立総合スポーツセンター

7位.江東区スポーツ会館

8位.港区スポーツセンター

9位.荒川総合スポーツセンター

10位.池袋スポーツセンター

11位.新宿スポーツセンター

 

データ 

Where

港区芝浦1-16-1

Open hours

午前8時30分〜午後10時30分
詳細は、こちら

Price

時間無制限 800円(区外者)

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)