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ワークアウト

500円以下で使える激安ジム!北区のおススメ公共施設|滝野川体育館

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

それに、公共施設は、時間が無い人の強い味方

基本的に非会員性(都度利用)なので使わなければ課金される事はありません。

月会費の為に、無理して(睡眠時間を削ったり等)時間を調整しなければいけない、というような事もありません。

 

トレーニー視点では、絶対的に都度利用の方がお得なわけです。

 

ただ、普通の民間ジムで都度利用とかすると月額料金がヤバい金額になります。

#フィットネスジム運営は、継続的に収益が入ってくるようにするビジネスモデルが基本ですから(実際は使っていなくても;スマホの月額料金のように)、都度利用料金は高く設定されています。

 

そんな時に、都度利用料金が安いうえに設備機能面でも十分な公共施設のジムはかなり使えます。

 

そんな公共施設ですが、今回は、北区の

滝野川体育館

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そして、対戦相手は、

台東リバーサイドスポーツセンター

 

という事で、

 

北区 vs 台東区

  

いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

 

っで、いきなり結論です。 

引き分け~

 

悩みました。。。

 

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トレーニングジム比較

「料金」台東区の勝利

北区 時間無制限 300円

台東区 3時間  250円

 

足立区、港区、千代田区大田区に続いて来ました。

時間無制限!

 

フリーウェイトエリアが狭い施設は、時間無制限にしているような気がする、と前回書きましたが、

detour88.hatenablog.com

 

北区の場合、、、

確かにフリーウェイトエリアは狭いですが、機器は充実していました

 

んー、ここら辺の価格設定の背景が知りたいですね。

 

いずれにせよ、台東区の激安っぷりには勝てないです。

 

「広さ」は微妙です

広さほぼ同じ感じです。

 

ただ、北区と台東区では造りが全く異なります。

台東区は、ストレングス系トレーニングと有酸素系トレーニングエリアが二つにわかれていますが、北区は、ワンルームタイプ。

 

北区はフリーウェイトエリアが比較的狭いですが、機器は充実していると思います。ですので、狭さは気になりません。

 

因みに、ストレッチスペースは2か所あります。

広いのと狭いの。

広い方は、6人程が同時に使える広さ。

狭い方は、1人か2人での同時利用が限界でしょうか。

 

更衣室とシャワールームは1階にあります。ジムは2階。

 

「フリーウェイト」北区の勝利

北区の勝利です。

最大の理由は、パワーラック。

北区にはパワーラックが二つあります。

一方で、台東区にはそもそもパワーラックがありません。

 

ベンチプレスは、台東区の勝利。

因みに、北区も台東区も予約制です。

ここで注意する必要があるのが、北区の場合、名前を書くだけでは予約した事にはなりません。名前と利用予定時間を書く必要があります。気を付けましょう!

 

ダンベルは、ほとんど同じ。

北区も、台東区も着脱式のダンベルがありますので、最大重量は40kg以上になります。

 

 

バーベルは、台東区の勝利。

そもそも、北区には、バーベルが無かったと思います。あったとしても、台東区のバリエーションにはまず勝てないでしょう。台東区のバーベルラックには、7.5kgから45kgまでズラッと、ですからね。

 

アジャスタブルベンチは、同じです。

  • 北区  2台
  • 台東区 2台(スミスマシン)

 

フラットベンチは、若干台東区の方が多いです。

 

プリーチャーカールは、北区も台東区も1台。

 

腹筋台も、同じで、北区も台東区も2台。

 

最後に、滝野川体育館のフリーウェイトエリア最大の特徴は、なんと!

窓から、

北陸、上越東北新幹線等のカラフル新幹線sが見える

 

いずれにせよ、パワーラックの有無で北区の勝利。

 

「マシン」は、、、甲乙つけがたし

北区は、フリーウェイトエリアが狭い分、マシンエリアが広くなっています。

北区と台東区で、機器の種類は大体同じですが、北区が数で勝っています。

 

しかし、北区にはスミスマシンがありません

台東区にはスミスマシンが2台。

スミスマシンって結構使えるんですけどね。

 

その他、ざっくりというと、

  • レッグプレス
  • レッグカール
  • レッグエクステンション
  • ヒップアブダクション、アダクション
  • ペックデック
  • チェストプレス
  • ショルダープレス
  • ケーブルラットプル
  • ラットマシン
  • ケーブルプーリー(予約制)

etc

 

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

フリーウェイトエリアがちょっと狭い北区ですが、機器は結構充実しています。

 

料金も激安の

300円

と良心的。

 

おススメです。

 

ランキング

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.世田谷区立大蔵第二運動場

4位.台東リバーサイドスポーツセンター

4位.北区滝野川体育館

4位.東京武道館

7位.足立区総合スポーツセンター

8位.葛飾区奥戸総合スポーツセンター

9位.大田区立大森スポーツセンター

10位.中央区立総合スポーツセンター

11位.千代田区立スポーツセンター

12位.江東区スポーツ会館

13位.港区スポーツセンター

14位.荒川総合スポーツセンター

15位.池袋スポーツセンター

16位.新宿スポーツセンター

 

ランキングを言い換えると、

  • 第1グループは、1位と2位で別格。
  • 第2グループは、3位が単独で第1グループを追う感じ。
  • 第3グループは、4位から12位までが一般的な常用ジムという感じ。
  • 13位以下は、トレーニングとは別観点で印象に残っているジム群。

 

データ  

Where

東京都北区西ケ原2-1-6

Open hours

9:00~21:15

Price

時間無制限 300円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)