CLAP-N-CLANK

CLAP-N-CLANK

ワークアウト

800円以下で使える激安ジム!世田谷区のおススメ公共施設|世田谷区大蔵第二運動場

お財布に優しいだけじゃない!

機能性ではそこらの民間ジムにも劣らない公共施設ジム。

 

それに、公共施設は、時間が無い人の強い味方

基本的に非会員性(都度利用)なので使わなければ課金される事はありません。

月会費の為に、無理して(睡眠時間を削ったり等)時間を調整しなければいけない、というような事もありません。

 

トレーニー視点では、絶対的に都度利用の方がお得なわけです。

 

ただ、普通の民間ジムで都度利用とかすると月額料金がヤバい金額になります。

#フィットネスジム運営は、継続的に収益が入ってくるようにするビジネスモデルが基本ですから(実際は使っていなくても;スマホの月額料金のように)、都度利用料金は高く設定されています。

 

そんな時に、都度利用料金が安いうえに設備機能面でも十分な公共施設のジムはかなり使えます。

 

そんな公共施設ですが、今回は、

世田谷区立大蔵第二運動場

f:id:detour88:20180204141746j:plain

 そして、対戦相手は、

 台東リバーサイドスポーツセンター

  

という事で、

世田谷区 vs 台東区

  

いつもの比較指標です。

比較する際に何を見ているかと言うと、まず、当たり前ですが料金ですよね。公共施設の民間ジムとの最大の差別要素は、なんと言っても料金。

次に、広さを見ます。
ただでさえ暑苦しい空間ですから、窮屈じゃない程度のスペースは欲しいですよね。

3つ目は、フリーウェイトエリアです。
マックスウェイト、設備の充実度、広さ、利用ルールです。

4つ目は、マシンエリアを見ます。マシンの数、種類を見ます。

 

っで、(いつもの)いきなり結論です。 

大蔵第二運動場

の勝利!

f:id:detour88:20180204142353p:plain

トレーニングジム比較

「料金」は当然!台東リバーサイドスポーツセンターの勝利

  • 台東区 3時間 250円
  • 世田谷区 3時間 600円

 

いや~ゆるぎない。台東区

料金設定は、利用者層に反映されますね i.e., 台東区=若い(10代?)

 

「広さ」世田谷区、ここは体育館?

とにかく広い世田谷区です。

 

 ざっくりと造りの説明をしますと、

  • トレーニングルーム入って右手にひろ~いスタジオスペース
  • トレーニングルーム入って左手にフリーウェイト、マシン、カーディオスペース
  • その間がストレッチスペース

スタジオとその他のスペースの間に敷居はありません。

造りからして、あきらかにスタジオが売りなのがわかります。

 

それがどういう事かというと、、、、グループレッスン中はとにかくうるさい(笑) 

爆音で面白ミュージックが流れてる状態。

 

私が行ったときは、スニーカーにフリフリの付いたちょっと変わった男性インストラクターが担当してたのですが、今でも耳に残ってるんですよ!(笑)

 

マイムマイム

 

あんな激しいマイムマイムは初めて見ました。

(っていうか、生でマイムマイム踊っている軍団初めて見ましたが)

 

 

運動というか、みんなで踊って掛け声!イェイとか。イヤッハーとか。

キャンプファイア~!的な

皆さん楽しそうでした。

戻ります。

続いてフリーウェイト。

 

「フリーウェイト」十分!な世田谷区

フリーウェイトでも、台東区を圧倒してます。

大抵、スタジオ売りなジムは、フリーウェイトが貧弱な傾向がありますが、ここは例外でした。

 

ダンベルは、世田谷区が勝利

 

世田谷区は、ダンベルが充実してます。

通常のダンベル以外に、千代田区と同様、着脱式のダンベルがあります。

プレートを組み合わせれば、60kg以上も可能かと。

ただ、世田谷区の着脱式ダンベルの難点は、ストッパー自体に重量がある形になっていて、そのストッパーがとにかくゴツイ!

 

何が難点かというと、オンザニー(On the knee)の時、ストッパーが腿に食い込んでとにかく痛いんです(;^_^A

 

因みに、オンザニーは、ヘビーウェイトダンベルを扱う時に非常に役立つフリーウェイトスキルです。ウェイトが重くなればなるほど、重宝するスキルですが、気を抜かずにやらないと、Jeffさんの動画にあるような事が起きますので、注意してください。

youtu.be

パワーラックは、世田谷区の勝利

  • 世田谷区 1台(予約制)
  • 台東区 ありません

 

バーベルは、台東区の勝利

  • 世田谷区 24kgまで4本
  • 台東区 7kgから45kg

 

フラットベンチプレスは、世田谷区も台東区も3台

 

インクラインベンチプレス

 

その他、フラットベンチ、プリーチャーカール等通常の器具があります。

 

ただ、インクラインダンベルプレスを、インクラインベンチプレスを使ってやったので、アジャスタブルベンチが無かったか/少なかったと思われます。

 

「マシン」も世田谷区の勝利

この施設の最強・最大の特徴は、

ラットプルダウンマシン

という印象があります。

 

あのマシンを見たのは2回目。LAベニスのゴールドジムとここ。

 

マシンの名前を記録してればよかったのにちょっと興奮して忘れてました。

確かこんなやつでした↓

www.hoistfitness.com

当然ですが、通常のラットプルダウンマシンとは違います。

もっとも特徴的な部分だけ説明しますと、プルダウンと同時に、若干シートが上に上がるようになってます。シートが上がるというか、正確には、足が斜め上に上がるような感じ。

通常のラットプルダウンマシンは、下半身が動かないように設計されていますよね。それだと、ウェイトが増すにつれてどうしても腕の力に頼りすぎちゃう傾向があります。それに、背中下部がハイパーエクステンションし過ぎて腰が痛くなったり、という事があったりします。

 

しかし、このマシンは、ブルダウンですが、プルアップの動きに似た感じになり、筋力が他の部分で無駄に使われることなく、集中的に背中に刺激を与える事ができるという印象です。勿論、腿はパッドで固定されていますので不安定という事はありません。

 

後、特徴的なのは、軌道が固定されたプレートロードタイプのベンチプレスマシン。

ベンチプレスでもバーベルを使わないので安全です。しかも、挙上時に徐々に手が中心に寄る軌道になっており、胸の中心への刺激に効果的です。

 

その他、ざっくりというと、

  • レッグプレス(45度)
  • レッグエクステンション
  • レッグカール
  • チェストプレス
  • ペックデック
  • マルチケーブル
  • ショルダープレス
  • アブドミナル
  • ヒップアブダクション、アダクション
  • トーソー
  • etc

 

ただ、スミスマシンは無かったですかね。世田谷区。

 

まとめ 

如何でしたでしょうか?

 

このジムは、通常の公共施設とは違う感じでした。

 

ジム付きの宿泊施設

、のような。

 

もしかしたら、トレーニング合宿とかに使ったりするんでしょうか。

少ないですが、宿泊設備もあります。

  • チェックイン 15時
  • チェックアウト 10時

 

最後に、この施設の素晴らしい所、もう一つ!

なんと、シャーワールームに無料のボディーソープがある!!!

これは、驚きです!マジで。

 

ランキング 

1位.駒沢オリンピック公園総合運動場トレーニングルーム

2位.東京体育館フィットネスアリーナ

3位.世田谷区立大蔵第二運動場

4位.台東リバーサイドスポーツセンター

4位.東京武道館

6位.足立区総合スポーツセンター

7位.中央区立総合スポーツセンター

8位.千代田区立スポーツセンター

9位.江東区スポーツ会館

10位.港区スポーツセンター

11位.荒川総合スポーツセンター

12位.池袋スポーツセンター

13位.新宿スポーツセンター

ランク外 墨田区総合体育館

 

ランキングを言い換えると、

  • 第1グループは、1位と2位で別格。
  • 第2グループは、3位が単独で第1グループを追う感じ。
  • 第3グループは、4位から9位で一般的な常用ジムという感じ。
  • 10位以下は、トレーニングとは別観点で印象に残っているジム群。

 

データ  

Where

世田谷区大蔵4-7-1

Open hours

9:00~22:00

Price

3時間 600円

Other

ウォーターサーバー

更衣室 

シャワールーム(無料)